日本貿易収支と日本国債利回り 2014年1月27日 - 豪ドル見通し

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日本貿易収支と日本国債利回り 2014年1月27日

■日本貿易収支
[12月通関ベース貿易収支]・・・-1兆3021億円 
前回数値・事前予想を上回る赤字となりました。18ヶ月連続でナイス数値が続く結果となりました。

貿易収支は輸出金額からと輸入金額を差し引いた金額となります。
貿易収支の赤字は、輸出による受け取る額より、輸入による支払う額が多くなるため、円のキャッシュフロー(現金の流通量)が流出し、円が売られる傾向が強まります。(中長期的な視点)
・「貿易黒字=商品を海外へ売る量が多い、決済ベースでは円を買うため円高へ(中長期的)」
・「貿易赤字=商品を海外から買う量が多い、決済ベースで円売り外貨に変えるため、円安へ(中長期的)」




■日本長期国債利回と豪ドル(重要度:高)
日本の10年国債利回りが0.74%から0.64%へと低下しています。
先週の株式市場の下落や新興国からの資本(貨幣)流出から、安全資産である日本国債が買われているため、日本国債利回りが低下し円高が進行していることを現してしています。

通常豪ドルは、流動性リスクに弱い通貨であるため、株価の下落や日本国債利回りの低下など投資資金の流動性(取引量の減少)が低くなると、豪ドルへの投資を解消する動きが強まりますので、この点からも豪ドルは下落が強くなります。
流動性が低い豪ドルは他の主要通貨よりも、下落率が大きくなり、下落速度も早くなる傾向がよく見られます。

※ 国債利回りの解説は
・・・→国債の利回りの考え方へ(FX初心者向け解説)
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