豪ドル見通し < 豪ドル週間レビュー > 2014年2月1日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し < 豪ドル週間レビュー > 2014年2月1日

< 豪ドル週間レビュー >

■ FRB(米連邦準備理事会)が連邦公開市場委員会(FOMC)で、現状の量的緩和月750億ドルから650億ドル(約6兆6400億円)に金融緩和の縮小継続(テーパリング)を発表しました。(米国債50億ドル、MBS50億ドルの合計100億ドル縮小し、合計650億ドルへ)

※ 650億ドルの内訳、米国債が350億ドル、不動産担保証券(MBS)300億ドル



■量的緩和の方法は、中央銀行が市中から国債・債権を買入れることで、市中の国債・債権が減る替りに市中の幣量を増加させます。この市中に供給された貨幣が投資資金となり、株式や豪ドルなどへと資金が流れます。
(市中の国債を買入れる→市中の貨幣量は増加→貨幣は→株式や豪ドルなど投資先へと流れ込む)



■今まで、この量的金融緩和(QE)は市中に膨大な貨幣を供給し、この供給された貨幣が投資に有望新興国や世界の株式市場に資本として投資されていましたが、先月に続き量的金融緩和が縮小されるとの観測から、急速に新興国に投資されていた資本が買い戻されて(逆流)います。
この結果、新興国の企業へと投資されていた資本が減少し経済減速するとの観測が強まったため、リスク回避が進み安全資産である円と米ドルが買われ、新興国の通貨や豪ドルは下落しています。
(米量的緩和→縮小観測→貨幣供給→減少→新興国に投資されていた貨幣→引き上げられる→新興国経済成長にリスク→円買いへ)



■豪ドルはこの金融緩和の縮小継続(テーパリング)の影響を受けて、下落トレンドが継続しています。
これは投資の側面で先進国では高金利で買われていた豪ドル買いが解消され、円や米ドルへと買い戻しが進みました。
豪ドルは、投資先として、アメリカや日本の量的緩和による貨幣で買われていましたが、最近では、豪経済の減速傾向や高い失業率により、豪ドルは下落する傾向にあり、投資の側面ではやや効果が低下していることが現れる結果となりました。
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