豪ドル見通し <豪ドル予想・テクニカル分析> 2014年2月12日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し <豪ドル予想・テクニカル分析> 2014年2月12日

<豪ドル予想・テクニカル分析>


red-2 イエレンFRB(米連邦準備理事会)議長が議会証言で緩和縮小を継続して行く考えを明らかにしました。
金融緩和の縮小ペースは現時点では定めず、労働市場とインフレペースを見たがら検討していくとの見解を示しました。
金融市場は金融緩和の継続と金融緩和縮小ペースは変化させるとの表明が好感され、豪ドルへ投資資金が流れ92円後半まで上昇する展開となりました。


black-2 短期分析 [想定範囲:2時間~日足]
(予想トレンド)・・・→ゆるやかな上昇トレンド

(1)92円前半と91円半ばにサポートラインがあり
   このラインを維持する間はゆるやかな上昇トレンド継続へ

(2)ゆるやかな上昇の段階で(1)のサポートラインまで下落する可能性があり

(3)90円後半に下落トレンドへの転換点があり、
   引き続き、変動率(ボラティリティ)は高いため急な下落トレンドへの転換にはご注意を


※ 日足変動率(ボラティリティ)が、依然として高く値動きの変動(上昇幅・下落幅)が大きくなることを示し、一定レベルまで下落すると上昇し、一定レバルまで上昇すると下落する大きな変動が発生する可能性を示唆しています

green-2 現在の予想変動率 = 約0.38~1.29円の変動幅(ボラティリティ)



black-2 中長期分析 [想定範囲:週間~2ヶ月間]
(予想トレンド)・・・→中立

(1)中立的状況  

(2)現在値から予想変動率(ボラティリティ)約4.0~9.8円のレンジの範囲内で上・下する状況です

(3)短期分析でトレンドが下落へと変化すると、ゆっくりと時間をかけながら(上昇と下落を繰り返しながら)88円台のサポートラインまで下落する可能性があり


green-2 現在の予想変動率 = 現在から約4.0~9.8円(ボラティリティ)



green-2 ボラティリティの使い方・・・→現在値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント
 [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

green-2 トレンドの使い方・・・→トレンドの利用方法(ポジション構成の調整ポイント)へ
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