豪住宅市場と小売市場を数値から検証する 2014年2月19日 - 豪ドル見通し

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豪住宅市場と小売市場を数値から検証する 2014年2月19日

■豪(オーストラリア)では非鉱工業/非採鉱企業以外の産業、住宅市場や個人消費の内需拡大が経済成長を支え消費者は積極的な消費行動をしているとされていますが、実施に豪小売小売最大手のWestfarmersの中間決算から個人消費が実際に堅調なのかを見ていきましょう。


■Wesfarmersは小売、石炭、保険、金融業を影響する商業企業ですが、小売部門であるコールスとバニングス・ウェアハウスの売上が堅調に推移しています。
※ コールス = 例:日本の大手小売スーパー
http://www.coles.com.au
※ バニングス・ウェアハウス = 例:ホームセンターや家具を売る
http://www.bunnings.com.au


Wesfarmersの全体の純利益は、2013年度の1月期~6月期の12.6億豪ドルから、7月期~12月期には14.3億豪ドルへと11.2%利益が増加しています。
売上高は前年の318.5億ドルへ4%増加しています。

小売部門コールス(小売)部門では10.7%増加の8.36億豪ドル 
バニングス・ウェアハウス部門では8.5%増加の5.62億豪ドル 



■この点から、個人消費は拡大傾向にあり、低金利の影響から住宅市場関連企業でも消費が拡大傾向にある状況です。
バニングス・ウェアハウスは住宅に必要な家具やガーデニング、リビング/キッチン素材など住宅に必要なもの全てを取り揃える小売メーカーです。
豪準備銀行(RBA)による低金利から豪(オーストラリア)住宅市場関連に必要な産業、労働/関連小売などで経済が成長している結果となっています。
重要な点は住宅購入から多くの消費や生産、労働が生まれていることです。(住宅に必要な家具の生産や購買に必要な労働と消費)
(住宅は一般的にローンで購入する→低政策金利→家計の借入金利を引き下げる→住宅購入を後押し→住宅購入増加→住宅関連産業→成長へ)


同様に、小売大手コールスでも純利益が増加していますので、豪準備銀行(RBA)の低金利政策が良い影響を及ぼしている結果が現れています。
(政策金利→低金利継続→家計が資金を借り入れ易い→家計への→融資増加→消費活動を後押し→消費増加→小売部門成長へ)



■鉱工業/採鉱企業
鉱工業/採鉱企業では悪化が続き、この悪化分を住宅関連産業や小売産業が相殺している状況となります。
鉱工業/採鉱企業では2015年~2016年にかけて、現在建設されている多くの大形プラントが生産を始めるとともに、液化天然ガス(LNG)輸出品の著しい増加によってGDPが押し上げられると予想されています。
このため、鉱工業/採鉱企業では2015年までは低調が続くと予想されますが。2015年~2016年から徐々に改善すると予想されます。
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