豪ドル見通し < 豪ドル週間予想 > 2014年2月23日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し < 豪ドル週間予想 > 2014年2月23日

2014年2月23日

< 豪ドル週間予想 >

■先週に引き続き、日足では、レジスタンスライン(B)とサポートライン(A)の間で値動きが続いています。
サポートライン(A)を割込むと、サポートライン(C)への下落視野に入ります。
この点から、ライン(A)~(B)の間は中立的な状況(上昇/下落)であると予想されます



■今週の戦略
先週に引き続き、サポートライン(A)を割り込んだ時点で、サポートライン(C)を視野に入れたポジション調整をします。
逆に、レジスタンスライン(B)を越え上昇した場合は、2時間足~4時間足のトレンド(上昇)が一致する間のみ、ポジションを調整し、この2時間足~4時間足のトレンドが転換(下落)すると再度ポジション調整をします。
ライン(B)を越えた時点で、2時間足~4時間足のトレンドが一致した時にポジション調整をする大きな理由には、先週から引き続き豪経済や中国経済(製造業PMI)へのネガティブな材料が多いため、上値(上昇)を限定的になる可能性が高いと予想されるためです。

※ 2時間足~4時間足のトレンドは・・・→<豪ドル予想・テクニカル分析>で更新しています

現在の日足~週足の変動率(ボラティリティ)は約1.00円(日足)~約2.10円(週足)前後へと、前週に対して大きくは変わらず、ライン(A)と(B)の節目はトレンドの転換点で大きな値動きの発生の可能性が高い状況となります。この変動率(ボラティリティ)とトレンドに沿った把握したうえで、そのトレンドに変動幅(ボラティリティ)を重ね合わしポジションを調整を行う。


※ 変動幅(ボラティリティ)が高いとトレンドに変化が大きい
※ トレンドに沿った把握したうえで、そのトレンドに変動幅(ボラティリティ)を重ね合わし、取引に活かす方法です
※ テクニカル分析の節目での経済・金融に関する材料は急激な値値動きを発生させるため、今後もこの点には注意をしていく必要があります。
(各ライン付近での経済指標がラインを維持されるか、越える/割り込むのかの材料になる)



■来週の予定/経済指標
2月24日 (ユーロ)ユーロ圏消費者物価指数
2月25日 (米)ケース・シラー米住宅価格指数
2月25日 (米)住宅価格指数
2月26日 (米)新築住宅販売件数
2月27日 (米)耐久財受注
2月28日 (ユーロ)ドラギECB総裁、講演
2月28日 (日)全国消費者物価指数
2月28日 (ユーロ)消費者物価指数
2月28日 (ユーロ)失業率
2月28日 (米)第4四半期GDP
2月28日 (米)ミシガン大学消費者態度指数
3月 1日 (中)製造業PMI
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