(豪) 第4四半期GDP 2014年3月5日 - 豪ドル見通し

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(豪) 第4四半期GDP 2014年3月5日

■(豪)第4四半期GDP
[前年比]・・・→2.8%   (前回数値:2.3%)
[前期比]・・・→0.8%   (前回数値:0.6%)


※ [前年比][前年比]ともに前回数値・事前予想を上回るポジティブな結果となりました。
※ 豪経済成長のは先進国の中では良い数値で推移を示しています


■GDPの構成要素
貿易関連は(+)0.6%、国内消費は(+)0.6%、民間投資は(-)0.6%、政府支出は(+)0.2%

「GDP=国内消費+民間投資(住宅と企業の設備投資)+ 政府支出(政府の消費と公共投資)+純輸出(輸出-輸入)+在庫変動」 


産業別の付加価値は、鉱業(1.2%増)、不動産サービス(4.2%増)、製造業(1.5%増)となりました。GDP全体で0.3%ポイント増加に貢献しています(GDP全体の前年比で、0.3%増加)

※ 付加価値=1年間でオーストラリアで新たに生産されたモノやサービスの付加価値



■今回の結果は、豪ドルの下落による貿易収支や個人消費の増加がGDP増加へ貢献しています。
(豪ドル安→輸出を決済する過程で→金額ベース→貿易収支→増加させる)

産業別では、不動産支持用が大きな増加となる反面、鉱業や製造業は1%台で低調な成長をしていますので、オーストラリアの資源産業に関わる産業(鉱業/採鉱)はネガティブとなっています。



■豪ドル安が大きく貢献
今回のGDPには豪ドル安による貿易収支拡大と個人消費が大きく貢献しています。
背景には、豪ドル安による貿易収支の増加や低金利による個人消費の増加があげられます。
(豪ドル安→輸出を決済する過程で→金額ベース→貿易収支→増加させる)
(低金利政策→低金利継続→資金を借入れ易くする→家計→経済活動→促進→消費増加→経済成長へ貢献)

以上の点から、豪準備銀行(RBA)は、経済を成長させるため、当面豪ドル高への牽制や低金利政策の継続をすると予想されますので、豪ドルの上昇に対しては、ややネガティブになると思われます。
(経済成長には→豪ドル安が必要→RBA→豪ドル高への牽制続く→豪ドルの上昇にはネガティブ)
(低金利政策→継続→当面の金利は維持→金利差に変更がない→豪ドルの魅力は現状維持→現在価格を維持→上昇にはネガティブ)
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