豪ドル見通し <豪ドル予想・テクニカル分析> 2014年3月7日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し <豪ドル予想・テクニカル分析> 2014年3月7日

<豪ドル予想・テクニカル分析>


red-2 豪貿易収支が2011年9月以来の高い水準まで増加したことやECBドラギ総裁が、インフレ率が徐々に上昇すると言及し、現時点で追加緩和への観測が後退しユーロは上昇しています。
この流れを受けて主要通貨は上昇する展開となりました。
豪ドルは昨日のレジスタンスラインの上限値93円後半まで上昇する場面がありました。


black-2 短期分析 [想定範囲:2時間~日足]
(予想トレンド)・・・→やや上向き(中立・下落へのトレンド転換の可能性があり)

(1)93円前半92円前半にサポートラインがあり
   (このラインを維持する間は、上向きのトレンド継続へ)
   (サポートライン割れで中立/下落へのトレンド転換の可能性へ)

(2)94円前半にレジスタンスラインがあり

(3)・・→(A)・・サポートラインを維持しながら上昇を続けるのか?  争点
      (B)・・サポートラインを割り込んでトレンドが転換するのか? 争点
      (C)・・現在はサポートラインを軸に値動き見ていくのがポイント


green-2 現在の予想変動率 = 約3.2円~0.87円の変動幅(ボラティリティ)

※ 2時間足の変動率(ボラティリティ)数値が上昇していますので、値動きの変動(上昇幅・下落幅)が時間足では大きな変動発生の可能性を示していますので、少し大きめの上昇と下落の発生の可能性があります。
日足の変動率(ボラティリティ)も小幅上昇しているため、今後上昇・下落へとトレンドが転換すると、トレンドに沿った値動きが続くと予想されます。





black-2 中長期分析 [想定範囲:週間~2ヶ月間]
(予想トレンド)・・・→中立

(1)中立的状況  

(2)91円軸に、予想変動率(ボラティリティ)約4.6~9.6円のレンジの範囲内で上・下する状況です

(3)短期分析でトレンドが下落へと変化すると、ゆっくりと時間をかけながら(上昇と下落を繰り返しながら)88円台のサポートラインまで下落する可能性があり


green-2 現在の予想変動率 = 現在から約2.07~9.6円(ボラティリティ)



green-2 ボラティリティの使い方・・・→現在値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント
 [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

green-2 トレンドの使い方・・・→トレンドの利用方法(ポジション構成の調整ポイント)へ
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