豪ドル見通し < 豪ドル週間予想 > 2014年3月9日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し < 豪ドル週間予想 > 2014年3月9日

2014年3月9日

< 豪ドル週間予想 >

■豪ドルは、サポートライン(A)を割込み下落トレンドへ転換する直前に、豪準備銀行(RBA)が 現在の兆候(各種経済指標)では政策金利を安定させることが賢明」と金融市場では当面政策金利据え置きを想定したため、豪ドルは反転上昇で反応しました。
その後、発表された、豪貿易収支の大幅な増加し、更に、ECBが「インフレ率が徐々に上昇する」との見通しと「景気回復は引き続き緩慢なペースとなる見込み」との発表から、豪ドルは上昇を後押しされレジスタンスライン(B)を突破しました。
米雇用統計の結果から豪ドルはレジスタンスライン(E)まで上昇する場面がありましたがその後、反落して終値をむかえています。



■今週の戦略
レジスタンスライン(E)で上昇を抑えられ、陰線上ヒゲが出現していますので、一旦下落の可能性があると予想されます。
下落はサポートライン(C)と(A)までの下落を考慮する必要があります。
現時点で上昇の上限値はレジスタンスライン(D)が視野に入りますが、3月8日発表された中国貿易収支が大幅に悪化しているため、サポートライン(C)までの下落後の上昇やサポートライン(C)より上での上昇継続を見ていく必要がありますので、サポートライン(C)とレジスタンスライン(E)を軸に、経済指標と世界情勢とを照らし合わせて値動きを見ていく必要があります。

サポートライン(C)前後まで下落後に下落がけいぞくするのか? 反転上昇しサポートライン(C)に沿った上昇を続けるのか? が1つの争点となります。
先週の値動きから、経済指標や世界情勢により値動きが変動する傾向が強まっていますので、各ライン前後の経済指標などでのトレンドの転換を見極める必要があると思われます。



■主な予定(経済指標)
3月11日 (豪)NAB企業景況感
3月11日 (日)日銀金融政策決定会合内容発表
3月12日 (豪)ロウRBA副総裁、講演
3月12日 (ユーロ)鉱工業生産
3月13日 (豪)新規雇用者数
3月13日 (豪)失業率
3月13日 (米)小売売上高
3月13日 (中)鉱工業生産
3月13日 (中)小売売上高
3月14日 (米)生産者物価指数
3月14日 (米)ミシガン大消費者信頼感指数
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