豪ドル見通し < 豪ドル週間予想 > 2014年3月16日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し < 豪ドル週間予想 > 2014年3月16日

2014年3月16日

< 豪ドル週間予想 >


■豪ドルは、レジスタンスライン(E)まで上昇する場面がありましたがその後、中国の貿易収支悪化やウクライナ情勢の緊迫感から91円前半まで下落して終値をむかえました。
豪ドルはライン(B)付近から、ライン(D)付近での値動きが続き、2013年9月から91円を軸に上下焼く4円で値動きが続いていることになります。



■今週の戦略
サポートライン(C)と(B)で、下げ止まり反転上昇するのかを? サポートラインを割り込んで下落を続けるのか? を確認してからポジション調整を行い、サポートライン(C)と(B)割れでサポートライン(A)が視野にい入り、反転上昇すると再度レジスタンスライン(D)を目指す展開が予想されます。

現在の豪ドルの値動きを確認すると、<豪ドル予想・テクニカル分析> 中長期分析 [想定範囲:週間~2ヶ月間] で更新している変動予想から、91円軸に中立トレンド、予想変動率(ボラティリティ)約2.36円~10.6円のレンジの範囲内で上・下する状況下にありますので、一定レベルの上昇後は下落し、一定レベルの下落後は上昇すると予想されます。

この点から、日足では大きく継続的に下落が続かない展開となり、週間での下落の可能性はサポートライン(A)マイナス1円まで、上昇はレジスタンスライン(D)~(E)までが予想数値として計算されます。
※ [想定範囲:週間~2ヶ月間]のトレンドが中立的状況が前提です


以上の点から、サポートライン(A)までもしくは、サポートライン(C)・(B)で一定の下落後、反転し2時間足~4時間足のトレンドを確認(底値を確認)した時にポジション調整することが重要だと思われます。(日足と時間足で2重確認をする)

※ [想定範囲:週間~2ヶ月間]で下限値と上限値を計算し、実際のトレンドを時間足で確認しながらポジション調整をする



■主な予定(経済指標)
3月17日 (米)ニューヨーク連銀製造業景気指数
3月17日 (米)鉱工業生産
3月18日 (豪)豪準備銀行(RBA)議事録
3月18日 (ユーロ)ZEW景況感調査
3月18日 (米)消費者物価指数
3月18日 (米)住宅着工件数
3月19日 (豪)ウエストパック先行指数
3月19日 (米)FOMC政策金利発表
3月20日 (米)フィラデルフィア連銀景況指数
3月20日 (米)中古住宅販売件数
3月21日 (ユーロ)消費者信頼感
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