米金融政策とFRBイエレンFRB議長発言 2014年3月20日  - 豪ドル見通し

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米金融政策とFRBイエレンFRB議長発言 2014年3月20日 

2014年3月20日
■FRB(米連邦準備理事会)イエレン議長が2014年半ばには量的金融緩和を終了し、2015年には政策金利引き上げを行う可能性があると発言しました。
この発言を受けて、豪ドルは対米ドルで下落する場面がありました。この流れを受けて、豪ドルは対円でも下落場面がありました。
(豪ドル→米ドルに対して→下落→豪ドル→円に対しても→下落へ)



■米金融政策
長期国債の購入を月間350億ドルから300億ドルに縮小、 MBS(不動産担保証券)の購入を月間300億ドルから250億ドルに縮小し、合計100億ドルの金融緩和縮小へ
量的緩和縮小後も低金利は2015年までは継続へ

量的緩和の縮小は、現在市中に供給されている貨幣量を減少させるので、米貨幣価値が上昇しますので、米ドルは対円と対豪ドルで上昇しました。
(量的緩和→縮小→市中の米ドル→減少→貨幣価値→上昇→主要通貨に対して→米ドル上昇)
(豪ドル→米ドルに対して→下落→豪ドル→円に対しても→下落へ)

一方で、株価に対しては市中の貨幣供給量が減少するので、日経平均株価やNYダウ株価は下落する結果となりました。
(市中の国債を買入れ→縮小→市中の貨幣量は減少→投資量→減少→株価下落)


※ MBS=Mortgage backed securities



■現在の豪ドルは、短期レンジそうばを形成(中利的)していますので、このレンジ相場が終了し、値動きの変動が大きくなり始めた時に、変動率(ボラティリティ)の上昇とともに、サポートライン(A)と(C)、レジスタンスライン(B)への変動が予想されるため変動率(ボラティリティ)の上昇を見ていく必要があります。
現在、2時間足の変動率(ボラティリティ)数値は低い水準に位置し続け、値動きの変動(上昇幅・下落幅)が時間足では変動発生の可能性が低い状況を示し、小幅な値動きの可能性を示しています。
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