豪ドル見通し < 豪ドル週間レビュー > 2014年3月22日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し < 豪ドル週間レビュー > 2014年3月22日

< 豪ドル週間レビュー >


■豪PMI(製造業景気指数 ) 【2月分】 
オーストラリア製造部門指数 (PMI) は、1前月比で1.9ポイント上昇し、48.6ポイントとなりましたが、景気の判断を把握する中間点50ポイントを1.4ポイント下回る結果となりました。

豪製造業PMI構成項目
5項目で50ポイントを割り込みました。
注目点は、貿易指数が前月数値からは大きく減少し、12ヶ月平均数値よりも、下落しています。
これは、鉱工業/採鉱企業セクターからの輸出低迷や資源価格の下落が大きく影響しており、特に中国での資源需要が後退していると現れとなりました。
(中国の資源需要→減少→輸出する側の→オーストラリアでは→輸出セクター低迷)
(中国の資源需要→減少→需要と供給の原則から→価格→下落→貿易収支は金額ベースで→減少→オーストラリア貿易セクターネガティブへ



■豪準備銀(RBA)が議事録を公表
(A)豪ドルの持続的下落は、経済活動の拡大とバランスの取れた経済成長を達成するの​​に役立つ
(B)低金利政策は、家計・企業の経済活動の範囲で支援を支援を提供している兆しがある
(C)豪ドルは依然として高い水準で高止まりしている



■RBAが発表した豪国内経済状況
個人消費、住宅投資、輸出は平均的に推移していますが、採鉱・鉱業投資は減少すると予想されます。
賃金の伸び率は低く、低い賃金上昇率から国内のコストは非貿易財やサービスのセクターで物価上昇時間をかけて、物価上昇(賃金の上昇)が期待できる。
現在の労働市場は弱い状況で、今後国内労働賃金の上昇期待から、労働需要の将来の見通しに関する指標は安定しているように見えると予想しています。

※ 非貿易財と非貿易サービスのセクターになるので、国内の産業に対して賃金の上昇が期待できることを示唆している一方で、貿易財(貿易関連)は高コスト(高い賃金)であることに注意



■豪ドルへの影響
最近のオーストラリア経済や豪ドルは、雇用状況に重点が置かれています。
新規雇用者数は、住宅関連産業や小売産業のセクターにより支えられ増加していますが、失業率は6.0%と高く、豪準備銀行(RBA)も、雇用状況に言及する場面が多くなっていますので、豪ドルの値動きに左右する政策金利や金融政策の方針を把握するには、雇用状況を知ることが重要であると思われます。
(RBA→雇用状況対して言及する場面が多い→豪ドルに影響する→金融政策→豪雇用状況を把握する必要がある)
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