豪インフレ先行指数 2014年3月31日 - 豪ドル見通し

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豪インフレ先行指数 2014年3月31日

■豪インフレ先行指数
TD Securities社 と Melbourne Institute Monthly Inflation がインフレ率の先行指数を発表した。
3月のインフレーション指数は0.2%上昇し、年換算で2.4%へ上昇したと発表しました。

※ 四半期後・・→インフレ率(消費者物価指数)は0.6%上昇、年換算で3.0%へ
※ 四半期後・・→基調インフレ率は四半期で、0.8%上昇、年換算で2.9%上昇へ

(投資活動→金利差→魅力で変動する側面がある→インフレ先行指数→3ヶ月後のインフレ率を予想→豪ドルの先行きに影響する)



■この予想外のインフレ率の上昇が、豪準備銀行(RBA)による、豪ドルの下落誘導や市場先行による豪ドルの下落を防いたと、TD Securities社は言及しています。
(今後四半期→インフレ率→上昇→政策金利引き下げる必要性が低い→RBAによる下落誘導/市場による先行下落→から豪ドル下落を防いだ)
(インフ率上昇→消費→増加の現れと捉る→RBAは→政策金利を引き下げることが出来ない→政策金利→据え置き→金利の魅力→維持→豪ドルの下落を防ぐ)
(消費者物価指数→増減→消費量→増減→企業の物の供給量→影響→企業収益→影響→雇用と消費が更に増減→消費者物価指数と景気の→サイクル)

※ 基調インフレ率 = RBAは、インフレのトレンドを測るために消費者物価指数以外に、消費する支出64項目について調整後により算出されるインフレ指数を基調インフレ率として採用しています



■先行指数上昇予想においても、RBAサイドは金融政策は半分程度であるとされていますが、RBAが最近10年間で経済成長と豪ドル(AUD/USD)では相関関係にズレが生じているとし、このGDPと通貨変動の不一致を豪準備銀行(RBA)は問題視していますので、経済成長の上昇が続かない限り、インフレ率が上昇したとしても豪ドル高への牽制や豪ドル安への言及が強まるこになります。

※ 通常インフレ率が上昇すると、インフレ(物価上昇)を抑えるため、政策金利を引き上げて、インフレを抑制しますが、現在のオーストラリアでは、経済成長が低い状態でのインフレ上昇であると、RBAは警告しています



■豪インフレ先行指数が示すものは
RBAによる政策金利引き下げへの可能性は低くなり、低金利での市中へ資金供給は必要性が低いことになりました。
政策金利引き下げ観測は後退し、今後政策金利引き上げへの可能性が高くなる一方で、豪ドル高への言及や介入発言は続くことになります。
(政策金利引き下げ観測→後退→政策金利引き上げへの→可能性が→高くなる→金利差の魅力→大きくなる→豪ドル買われる→豪経済成長が低い→豪ドル高と誤差→豪ドル高への言及がある)

※ 豪経済は2015年から好転すると予想されています
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