豪住宅建設許可件数【2月】 [前月比]・[前年比] 2014年4月2日 - 豪ドル見通し

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豪住宅建設許可件数【2月】 [前月比]・[前年比] 2014年4月2日

■豪住宅建設許可件数【2月】
[前月比]
(-)0.5%

[前年比]
(+)23.2%

トレンド](季節による特定の影響を除いた純粋な数値)
)0.7%(26カ月間上昇している)


■総建物の価値(トレンド
(+)0.2% 
※ 建物の価値が上昇しているため需要と供給の関係から、住宅市場の購買が強く、豪経済にはポジティブ



■豪住宅建設許可件数の理解する
(1)許可件数のトレンド(季節による特定の影響を除いた純粋な数値)は、26ヶ月間上昇を続け、総住宅の価値も8ヶ月間上昇する結果となりました。


(2)住宅市場の視点から見ると豪準備銀行(RBA)の政策金利を引き下げて、住宅購入を後押しされてた結果が反映される結果となりました。
(住宅は一般的にローンで購入する→低政策金利→家計の借入金利を引き下げる→住宅購入を後押し→住宅購入増加→許可件数→増加へ)


(3)住宅建設から、多くの消費(住宅資材・家財・電化製品など)と雇用(建築する作業員)が生まれ、それらが経済成長の活動につながります。
そたのめ、今回結果から今後、雇用や消費に対してポジティブな先行期待から豪ドルの短期的な上昇につながる。
※ 発表後豪ドルは上昇する展開となりました。
(許可件数→増減→住宅建設に関わる→雇用と消費→増減→雇用・消費→影響する→オーストラリア経済と豪ドルに影響する)



■豪経済への影響
最近の豪経済は消費の需要増加と住宅建設の拡大が示されています。
鉱工業/採鉱企業セクターは低迷している状況が続き、鉱工業/採鉱企業での悪化分を住宅関連産業や小売産業が相殺している状況であることが表面化していることになります。



■住宅許可件数が示すものは
低迷を続ける資源産業を住宅市場が補っていることが改めて示され、豪ドルの値動きを把握するには資源産業よりも、住宅産業・小売産業・輸出産業が豪ドルに影響を及ぼしていると思われます。
(資源産業→低迷→織り込み済み→住宅・小売・輸出→豪経済に影響する→結果として→豪ドルにも影響する)

※ 現在の豪ドルはテクニカル面での値動きが重視されています
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コメント
非公開コメント

DMMシステム変わりますね。

使い勝手どうでしょうか?

応援しておきました。ポチッ

2014-04-03 02:03 │ from 矢田@医療職兼業トレーダーURL

矢田@医療職兼業トレーダー さんへ

矢田@医療職兼業トレーダー さんへ

応援ありがとうございます!!
豪ドルはもみ合っていますが、ユーロが少し下落を始めたようにおもいます。

DMMのシステム変更ではトレール注文がなくなるのは残念ですが、その他は良いと思います!!

今後もよろしくお願いします。

2014-04-04 16:25 │ from AUSURL

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