豪ドル見通し < 豪ドル週間レビュー > 2014年4月5日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し < 豪ドル週間レビュー > 2014年4月5日

< 豪ドル週間レビュー >

■豪インフレ先行指数(重要度高い
(1) 四半期後・・→インフレ率(消費者物価指数)は0.6%上昇、年換算で3.0%へ
(2) 四半期後・・→基調インフレ率は四半期で、0.8%上昇、年換算で2.9%上昇へ

インフレ先行指数の上昇により、豪ドルの下落誘導や市場先行による豪ドルの下落を防ぐ結果となりました。
(今後四半期→インフレ率→上昇→政策金利引き下げる必要性が低い→RBAによる下落誘導/市場による先行下落→から豪ドル下落を防いだ)
(インフ率上昇→消費→増加の現れと捉る→RBAは→政策金利を引き下げることが出来ない→政策金利→据え置き→金利の魅力→維持→豪ドルの下落を防ぐ)

豪準備銀行(RBA)による政策金利引き下げへの可能性は低くなり、低金利での市中へ資金供給は必要性が低いことになりました。
政策金利引き下げ観測は後退し、今後政策金利引き上げへの可能性が高くなる一方で、豪ドル高への言及や介入発言は続くことになります。
(政策金利引き下げ観測→後退→政策金利引き上げへの→可能性が→高くなる→金利差の魅力→大きくなる→豪ドル買われる→豪経済成長が低い→豪ドル高と誤差→豪ドル高への言及がある)



■豪貿易収支【2月】
[ 結果 ](季節調整済み)
(+)12.0億豪ドル  (前月から減少)

[ トレンド ](季節による特定の影響を除いた純粋な数値)
(+)12.9億豪ドル(33%増加)

貿易収支の内訳を見ると、輸出と輸入ともに前月から増加しています。
前月に対しては、輸入量の増加率が輸出量の増加率を1%多いため、前月から1.92億豪ドルの減少となりました。
貿易収支が背景には豪ドルが(特に米ドルに対して)高い推移していた為替レートの下落が貿易収支改善へ寄与していることがあげられます。
(米ドルに対して→豪ドル安→輸出を決済する過程で→金額ベース→貿易収支→増加させる)
※ 中国へ輸出は、決済ベースで米ドルを通して決済される量が多いため、米ドルの下落の影響が大きい



■豪住宅建設許可件数【2月】
[ 前月比 ]
(-)0.5%

[ 前年比 ]
(+)23.2%

[ トレンド ](季節による特定の影響を除いた純粋な数値)
(+)0.7%(26カ月間上昇している)

[ 総建物の価値 ](トレンド)
(+)0.2% (8ヶ月間上昇している)
※ 建物の価値が上昇しているため需要と供給の関係から、住宅市場の購買が強く、豪経済にはポジティブ

最近の豪経済は消費の需要増加と住宅建設の拡大が示されています。
鉱工業/採鉱企業セクターは低迷している状況が続き、鉱工業/採鉱企業での悪化分を住宅関連産業や小売産業が相殺している状況であることが表面化していることになります



■豪準備銀行(RBA)政策金利・声明文 (2014年4月1日)
(1)政策金利への言及
今回の声明文では、前回削除された「豪ドルは過去の基準から依然高い」との言及が続いていますが、政策金利を緩和する余地があるとの強い言及はなされず、金融市場では当面政策金利据え置きが予想されます。
(金融市場→当面金利据え置きで→金利差魅力維持→豪ドルへ影響)


(2)労働市場と豪ドル
労働市場は低調に推移しており、失業率が高い水準に位置しています。短期的にさらに悪化すると予想されます。国内の労働市場は、国内生産の高い費用ある場合は、低い為替レートと目標と一致するインフレを維持する必要があり、これは時間の経過とともに期待できる。
(豪ドル高→輸出産業→金額ベースで→ネガティブ→豪ドル下落→国内の輸出産業に関わる→ポジティブ→労働市場→改善へ)
(インフレ→目標値で一致→製造コスト/材料→上昇せずに安価→国内製造産業→改善→労働市場→改善へ)

(3)豪ドル高への言及
豪ドル下落は労働市場に役立つとされているため、RBAは引き続き豪ドル高に対して言及すると予想されます
※ オーストラリアでは高コストと豪ドル高から自動車産業を始めとした、各種産業が撤退を表明ししており、国内産業に関わる労働市場が低調な状況です
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