豪ウエストパック消費者信頼感指数 2014年4月9日 - 豪ドル見通し

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豪ウエストパック消費者信頼感指数 2014年4月9日

■豪ウエストパック消費者信頼感指数
[結果]:99.7ポイント (前回数値から上昇:ややポジティブ)
[前回]:99.5ポイント

※ ウエストパック消費者信頼感指数 = ウエストパック ・メルボルン 研究所が約1,200人の消費者を対象に、将来の景気予想を評価のアンケート結果を指数化し、個人消費の予想するための指標



■個人消費者の財政状況(資産状況)
12ヶ月後は2.2%上昇し年間ベースで6.7%にまで改善をしめしています。
上記豪諸費社信頼感指数は100ポイントを下回っているため、全体ベースではネガティブとなっていますが、12ヶ月後の財政状況は2.2%良くなると回答をしているため、個人家計では貯蓄を優先していることが現れています。
これは、今後のオーストラリア経済に対する警戒感から消費よりも貯蓄を優先していることになります。



■今後1~5年の経済見通し(消費者の視点)
[1年後]10.5%
[5年後] 4.2%

消費者は1年後経済が良くなると思うが、5年後には悪くなるととらえています。
背景には買い物をする時間が楽しいにもかかわらず、買い物をする時間が楽しいと答えた回答者は2012年5月から最低レベル(20%から3.9%にまで減少)にまで落ちていることがあげられ、雇用の悪化すると答えています。

ウエストパック ・メルボルン 研究所では、雇用状況を示す指数は2009年6月以来2ばんめに悪い数値がでてるとし、今後さらに悪化すると予想しています。



豪NAB企業景況感指数から、企業サイドの景況感は改善を示し始める一方で、消費者サイドは高い失業率を背景として、信頼感指数の改善は進んでいない状況です。
これは、オーストラリアは比較的高い賃金であるため、企業サイドが部署の一部移転や人件費を削減して企業収益を増加させていると読み取ることができます。
金融機関では多くの部署をインドなどへ移転させている



■以上の点から、今後の豪ドルと豪準備銀行(RBA)の金融政策を把握するには、企業サイドの雇用体制と消費者サイドの失業率を見ていく必要があります
(豪ドル→RBA金融政策/豪経済状況→影響する→現在の豪経済と金融政策は→雇用状況に中心に変動している→雇用状況を把握→豪ドル把握につながる)
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