豪準備銀行(RBA)議事録を理解する 2014年4月15日 - 豪ドル見通し

豪準備銀行(RBA)議事録を理解する 2014年4月15日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


豪準備銀行(RBA)議事録を理解する 2014年4月15日

■豪準備銀(RBA)が議事録を公表しました
※ 4月1日の理事会(政策金利・声明文分)の内容の議事録

(A)経済成長が予想通りに進展した場合は、現在の政策金利の水準で推移できる
   (金融政策は適切に推移するかどうかを評価するため、定期的に先のデータを調査し続ける)

(B)豪ドルの持続的下落は、経済活動の拡大とバランスの取れた経済成長を達成するの​​に役立つ

(C)豪ドルは依然として高い水準で高止まりしている

※ 政策金利決定の判断は、3月の議事録を踏襲している面が強くみられました



■豪国内経済状況
失業率は依然として高止まりをしていますが、一方で、労働需要の指標は雇用の見通しの緩やかな改善を示唆した。
(労働需要 = 新規雇用者数の増加を意味しています)
小売売上高は2013年半ばに始まった増加傾向を継続し、小売売上高の強い伸び率は企業と銀行の連携してた金融政策の効果が示唆されています。
(政策金利→低金利→金融機関は→低金利で資金調達へ→企業・家計へ→低金利で資金供給へ→経済活動→上昇→小売売上高→上昇へ)

住宅市場の状況は、住宅価格が前年比10%高く上昇し、堅調に推移しました。ここ数カ月の間の承認された住居許可件数は強い拡大を示しています。


設備投資は機械設備投資の大幅な減少し、工業と非住宅建築が下落しています。減少の多くは鉱業投資によりものとされます。



■豪ドル下落に言及
為替レートのより低いレベルがインフレ目標を維持することが期待され、経済活動の拡大とバランスの取れた経済成長を達成するの​​に役立つと改めて言及しています。
一方で、経済成長が予想通りに進展した場合は、現在の政策金利の水準で推移できると政策金利は当面据え置きが妥当であると示されました。



■豪ドルへの影響
「期待通りに経済が発展した場合、金融政策は適切に推移するかどうかを評価するため、定期的に先のデータを調査し続ける」と言及しているため、当面政策金利は据え置かれる可能性が高くなったため現状維持と捉えられ、現在豪ドルに大きな変動はなく外部要因による変動可能性が高い状況です。
中長期トレンドでは中立トレンドの側面支えると予想されます。
(政策金利→当面据え置き→金利差の魅力→変化なし→豪ドル→AUD/USDなど外部要因で動く)
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/2279-d88c2c0b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。