豪ドル見通し < 豪ドル週間予想 > 2014年4月20日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し < 豪ドル週間予想 > 2014年4月20日

2014年4月19日
■豪ドルは、サポートライン(1)割り込んだ後、短期レンジ相場を形成が続いています
短期レンジ相場(中立トレンド)を上に超えるか? 下に割り込むのか? を見ていく状況にあります。
短期レンジ相場 = 買いと売りが拮抗しているため値動きの変動が少ない



■今週の戦略
先週に引き続き、短期レンジ相場を形成していますので、短期レンジ相を超えた方向へとポジション調整をする必要があります。
短期レンジ相場を上に超えた場合、値動きはサポートライン(1)へ回帰し、サポートライン(1)に支えられた値動きがが続き、値動きが下へと超えた場合、サポートライン(2)への下落が視野に入ると予想されます。

今週はオーストラリア第1四半期消費者物価指数(CPI)の発表が予定されています。
消費者物価指数(CPI)は豪準備銀行(RBA)の金融政策に影響を与えますので、テクニカル分析の節目での経済・金融に関する材料は急激な値値動きを発生させる点には注意をしていく必要があります。
(各ライン付近での経済指標がライン、越える/割り込むのかの材料になる)

引き続き、日足の変動率(ボラティリティ)は0.67円と低い水準で推移していますので、現在大きなトレンドの発生の可能性は低く、ゆっくりとした値動きの可能性を示しています。
この変動率(ボラティリティ)が上昇し始めると値動きが大きな変動に発展することになるため、変動率(ボラティリティ)分と短期レンジ相場を考慮する戦略が有効であると思われます。

一方で、トレンドが中立の間は一定レベルまで下落すると上昇し、一定レベルまで上昇すると下落することを示し、日足変動率(ボラティリティ)分の変動幅で上限値と下限値続く状況です


※ 変動率(ボラティリティ)は・・・→豪ドル見通し < 豪ドル予想・テクニカル分析 >



■今週の予定(経済指標)
4月21日 (日)貿易収支(通関ベース)
4月22日 (ユーロ)消費者信頼感
4月22日 (米)中古住宅販売件数
4月23日 (豪)第1四半期消費者物価指数
4月23日 (中)HSBC製造業購買担当者景気指数(PMI)
4月23日 (ユーロ)PMI製造業
4月23日 (米)新築住宅販売件数
4月24日 (NZ)ニュージーランド準備銀銀行(RBZ)政策金利
4月24日 (米)耐久財受注
4月25日 (日)全国消費者物価指数
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