日本貿易収支【3月】 2014年4月21日 - 豪ドル見通し

日本貿易収支【3月】 2014年4月21日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


日本貿易収支【3月】 2014年4月21日

■日本貿易収支【3月:前月比】
)1兆4,463億円の赤字となりました。


■品名項目
[輸出](増加)
自動車   : + 9.0%
鉱物性燃料 : +31.6%
鉄鋼    : + 5.4%
    (減少)
船舶    : -19.3%
非鉄金属  : -13.8%


[輸入](貿易赤字の要因)
原粗油      : +18.7%
液化天然ガス   : +14.0%
半導体等電子部品 : +45.9%



■原発から火力発電への脱原発によるLNG(液化天然ガス)の輸入は7兆8200億円で貿易収支の赤字を押し上げています。(前月比なので比率は14.0%と小さく見えますが、前月の数値が大きいと金額は大きい)
半導体等電子部品の輸入が増加、これは消費税の増税前に需要(消費)が増加することを見込んだ、電化製品の輸入が加速したため、日本サイドの需要の変化も貿易収支の影響を及ぼしていることが確認されています。



■貿易収支は輸出金額からと輸入金額を差し引いた金額となります。
貿易収支の赤字は、輸出による受け取る額より、輸入による支払う額が多くなるため、円のキャッシュフロー(現金の流通量)が流出し、円が売られる傾向が強まります。(中長期的な視点)
・「貿易黒字=商品を海外へ売る量が多い、決済ベースでは円を買うため円高へ(中長期的)」
・「貿易赤字=商品を海外から買う量が多い、決済ベースで円売り外貨に変えるため、円安へ(中長期的)」



■豪ドルへの影響
為替市場では、貿易収支などの実需のキャッシュフローが約20%~30%、投資による為替変動が約80%~70%となる状況があります。(実際の実需量と投資取引量により、さらに変動します)
このため、投資先として選ばれる豪ドルや豪投資信託への影響は投資による為替変動が優先する傾向にあります。
一方で中長期的には、日本の赤字が続くと実需のキャッシュフローが少しずつ、円を売って外貨に変わるため円安傾向を強める傾向にあります。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/2291-cd84b327

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。