豪ドルの値動き確認 2014年4月23日 - 豪ドル見通し

豪ドルの値動き確認 2014年4月23日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


豪ドルの値動き確認 2014年4月23日

■豪ドルの値動き確認
豪ドルは消費者物価指数(CPI)HSBC中国製造業PMIの結果を受けて1円以上下落する展開となっています。

特に、消費者物価指数(CPI)の結果が事前予想を下回ったため、金融市場では豪準備銀行(RBA)が政策金利を引き上げ観測時期が後退を織り込み下落が加速しています。
当初、金融市場では豪準備銀行(RBA)が来年には政策金利引き上げると少しずつ織り込み始めていましたが、これが後退し金利差を目的とした投資資金が引き揚げられています。
(投資資金→金利差の魅力に流れる→RBA→政策金利引き上げ観測時期→後ずれ→先行きの金利差の魅力→後退→豪ドル→下落へ)

※ 消費者物価指数の詳細は・・・→(豪)第1四半期消費者物価指数(CPI)【1月~3月】へ



■さらに、中国の製造業PMIが低下を続け、製造業購買担当者の購買活動の減少幅は、2012年9月以来の高い水準まで下落しています。
中国の輸入の多くに資源含まれるため、資源を輸出する側のオーストラリアはの貿易量の減少を通じてオーストラリア貿易収支に影響することになります。
(中国輸入は→オーストラリアから→輸出量とつながる→中国の中国輸入量が→オーストラリア経済に影響する)

この点からも、金融市場では豪消費者物価指数の結果とともに下落で反応しています。

※ HSBC中国製造業PMIの詳細は
・・・→HSBC中国製造業PMI【4月】へ



■豪ドルテクニカル分析
現在豪ドルは95円前半~95円近辺で値動きが続いています。
95円半ば~95円後半にレジスタンスラインがあるため、一旦このラインまで上昇した場合、一時的な上昇が予想されますので、一時的な戻りなのか? このラインを鮮明に超えるのか? が争点となります。
現在、94円半ばにサポートラインがあり、この94円半ばまでの下落を警戒する状況にあります。(95円後半を超えるまでは警戒へ)
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/2297-12e75654

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。