豪第1期四半期輸入物価指数【1月~3月】 2014年5月1日 - 豪ドル見通し

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豪第1期四半期輸入物価指数【1月~3月】 2014年5月1日

■豪第1四半期輸入物価指数【1月~3月】
[ 前期比 ]3.2% (前回数値:-0.6%)
[ 前年比 ]8.6% 



■輸入物価指数は輸入商品価格の指数を表すため、輸入商品がオーストラリア国内で販売される物価を上昇させる要因です。
前期比[10月~12月]が、-0.6%から3.2%へと大幅に上昇していますので、オーストラリア国内に輸入された物の物価は上昇することになります。



■輸入レベルでの物価(インフレ)動向となるため、必ずしも実際の物価変動や消費者物価指数とが一致するわけではなく、輸入品に対して物価が上昇しオーストラリア国内の消費する物の価格を上げる要因となります。
※ (輸入物価指数→輸入商品を通じて→オーストラリア国内の物価価格を→変動させる→部分的に消費者物価指数の参考へとなる)



■現在、オーストラリアでは第1四半期【1月~3月:4月26日発表】消費者物価指数(CPI)は2.9%へとインフレが進行し、国内では個人の消費行動が積極的になっているとともに、輸入商品の上昇もインフレを強める傾向にあります。

一方で、輸入物価指数の上昇にともなうインフレ(物価の上昇)は単純に物の価格を上昇させるため、高い物に対して消費者の購買行動が消極的になる可能性があります。
この点から、豪準備銀行(RBA)はインフレ(物価上昇)を抑える必要が徐々に高まると予想されます。(最近のCPIデータでは事前予想を下回ったため、政策金利引き下げ時期は後ずれしています)

※ 消費動向を消極的にさせる(価格が高いと買わない)可能性があり、結果として企業の収益減少や雇用が不安定となるため雇用統計と小売売上高には注意が必要となります。
(輸入物価指数→上昇→単純インフレにより→豪国内消費低下→消費減少→警戒→消費減少→小売売上高 / 企業収益に→減少→警戒→雇用に影響→RBA→インフレを抑える必要がある)

※ 第1四半期消費者物価指数(CPI)【1月~3月】は
・・・→2014年4月23日更新記事へ
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