豪生産者物価指数【1月~3月】 2014年5月2日 - 豪ドル見通し

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豪生産者物価指数【1月~3月】 2014年5月2日

■豪生産者物価指数【1月~3月】
[ 前年比 ]・・・→2.5%
[ 前期比 ]・・・→0.9%

※ 生産者物価指数 = 原材料→加工費/人件費→完成品までに要したコストに対する前年と比べた変化変動

石油関連の製造で7.6%、農業セクターで7.8%、穀物製品製造で7.7%との製造コストが上昇しています。
生産者物価指数は物価価格の変動を生産者側から測るものとなります。生産者によって生産された商品が販売されるプロセスを通じて、消費者物価指数や商品価格に数値面で影響を与える経済指標になります。
(生産者物価指数→生産者側の視点からの指数⇔消費者物価指数→消費者の視点からの指数)



■生産者物価指数の上昇は完成品までの人件費や原材料、加工費など製造過程によるコストの上昇を意味しますので、この人件費や加工費などの上昇から経済活動の上昇を示す数値であることになります。
この点から【2014年1月~3月】では。オーストラリア経済は安定した経済成長を続けていると捉えることができます。
(人件費/加工に必要な費用→生産工程に→転嫁→できている→生産者側/企業側→収益や経済活動→安定)

※ 財政赤字や政府サイドの財政問題とは別であることに注意



■豪ドルへの影響
生産者物価指数は短期的よりも長期的な豪経済の成長過程を示す物となりますので、長期的には安定した経済成長が見込まれると予想されます。
この点から、豪ドルへの短期的な大きな変動要素にはならず、中長期的に豪債権が組み入れられた投資信託などには有効的なものとなります。
そのため、他の主要通貨や他の経済指標を受けて短期的に豪ドルは値動きをする状況にあります。
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