豪消費者信頼感指数 2014年5月23日 - 豪ドル見通し

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豪消費者信頼感指数 2014年5月23日

■豪消費者信頼感指数
[結果]:92.9ポイント (前回数値から低下:ネガティブ
[前回]:99.7ポイント

※ ウエストパック消費者信頼感指数 = ウエストパック ・メルボルン 研究所が約1,200人の消費者を対象に、将来の景気予想を評価のアンケート結果を指数化し、個人消費の予想するための指標



■数値面で下落幅では前月から6.8ポイント下落し、2013年5月以来の大幅な下落となりました。
豪準備銀行(RBA)が2011年8月から政策金利を引き下げて以来の最低のレベルの水準まで下落する結果となりました。



■ウエストパックでは消費者信頼感指数は2013年8月から低下が続き最近3ヶ月は消費者の景気動向を示す中間点である100ポイントを下回っています。
今回の結果は2011年8月以来の低水水準まで低下した背景には豪財政収支を10年以内に黒字化するため来年度政府予算案の歳出削減が盛り込まれ、これを意識した家計の消費を控える傾向にあるとしています。
(財政支出削減→年金減額・公共事業・補助金など→無くなる→家計→今後の消費を控える)
※ 現地オーストラリアでは年金給付年齢の引き上げなど厳しい財政削減を検討しています



■一方で、サブインデックス(別の指数)では今後5年にわたる景気情勢への期待は、11%分押し上げられ、今家計が主な消費をするよい時期であると3.2%上昇しました。



■豪経済への影響
ウエストパック消費者信頼感指数は2011年8月以来の低水準と消費マインドの悪化が顕著に現れてましたが、サブインデックス(別の指数)により今後の5年後の先行きは良くなると予想されています。
この点から、現在のオーストラリアの景気動向は低水準が続き、景気動向の改善は当面先になると予想されます。
豪準備銀行(RBA)が低金利を続けていることからもこの点は裏付けられています。
(政策金利→引き下げ→資金を借入れ易くする→企業・家計→経済活動→促進させる必要がある状況が続いている消費者の景気動向→ネガティブ)
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