豪ドル見通し < 豪ドル週間予想 > 2014年6月1日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し < 豪ドル週間予想 > 2014年6月1日

2014年6月1日

豪ドル週間予想

■豪ドルは、96円台から93円近辺まで下落する展開となりました。
4月4日の高値96円半ば、4月23日の高値65円前半、5月14日の高値96円前半を結んだ線に沿った下落が続いています。



■今週の戦略
ライン(A)~(B)の間で値動きが進むと予想されます。注意点としては、各ラインに到達するよりも先にライン(A)より下で反転下落、ライン(B)より上で反転上昇と形で捉える必要がある状況です。
5月21日の安値、5月29日の安値を結んだ短期サポートラインを割り込むと下落し、この短期サポートライン沿ったままレジスタンスライン(A)を超えるのかが争点となります。

現在は[ 想定範囲:週間~2ヶ月間 ]の予想変動率(ボラティリティ)が92円台を軸に約1.84円~5.4円のレンジの範囲内で上・下する状況ですので、 
約92円-5.4円=86.6円(最大下限値)、
約92円+5.4円=97.4円(最大上限値)

最大レンジ予想値が約97円台~86円台で推移する可能性が高いと予想されますので、ライン(A)~(B)の範囲内での値動きが続くと思われます。
注意点として、日足予想変動率 (ボラティリティ)が1.0円を超えると変動幅が大きくなるため、ライン(A)~(B)を上/下へと超えると最大レンジの値へと値動きが進む可能性があることに注意が必要です。



今週は重要な経済指標が数多く発表される予定のため、経済指標で値動きが反応し、各ライン前後でのトレンドの転換に注意が必要となります。
各ラインと予想変動率 (ボラティリティ)、経済指標を重ねあわせて、ラインを越える・割り込む時点でトレンドの転換を確認し、ポジション調整へ



■各ラインをでポジション調整の方法
日足の変動率(ボラティリティ)が上昇すると、値動きの変動発生が大きくなり、変動率(ボラティリティ)の上昇とともに各ラインを越える可能性が高くなるので、時間足の変動率(ボラティリティ)と各ラインを重ね合わせながらポジション調整をしていきます。

※ 変動率(ボラティリティ)は
・・・→豪ドル見通し<豪ドル予想・テクニカル分析>で更新しています



■今週の予定
6月2日 (豪)住宅建設許可件数
6月3日 (豪)小売売上高
6月3日 (豪)豪準備銀行(RBA)政策金利・声明文
6月3日 (豪)第1四半期経常収支
6月3日 (ユーロ)消費者物価指数
6月3日 (ユーロ)失業率
6月4日 (豪)第1四半期GDP[ 前期比・前年比 ]
6月4日 (米)ADP全国雇用者数
6月4日 (米)貿易収支
6月4日 (米)ISM非製造業景況指数
6月5日 (豪)貿易収支
6月5日 (ユーロ)小売売上高
6月5日 (ユーロ)ECB(欧州中央銀行)政策金利・金融政策
6月6日 (米)非農業部門雇用者数
6月6日 (米)失業率
6月8日 (中国)貿易収支
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