豪準備銀行(RBA)政策金利・声明文 2014年6月3日 - 豪ドル見通し

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豪準備銀行(RBA)政策金利・声明文 2014年6月3日

■豪準備銀行(RBA)が、政策金利を2.5%に据え置くことを決定しました。
・需要とインフレの持続可能な成長を促進するように設定し、現在の適応症で、最も賢明なコースは、金利の安定期である可能性が高い。

・最近の経済兆候では、金利の安定期である可能性が高い。

・為替レートは、特に商品価格の更なる下落から歴史的高い水準で高いままである。



■最近の数ヶ月間で労働市場の指標はいくつかの改善であったが、一貫して失業率が低下するには、おそらく、時間を必要とします。
最近のデータでは、賃金の伸びが著しく低下していることを確認され、これは、非貿易財やサービスの価格を緩やか(減速)にしています。これは最新の価格データ、より明確に反映されており、その結果、インフレ率は目標と一致している。
豪準備銀行(RBA)は現状の労働市場から、インフレの状況下にあっても為替レートは今後1年間~2年間は低いレベルであり続けなければならないと言及しています。
(製品価格→低下している→賃金上昇率→低い→生産コスト→低下→結果として労働市場の低下が→製品価格に現れている→インフレ率の上昇→緩やか→RBAの目標と一致)
(豪ドル高→輸出産業→金額ベースで→ネガティブ→豪ドル下落→国内の輸出産業に関わる→ポジティブ→労働市場→改善へ)



■政策金利への言及と豪ドルへの影響
最近の経済指標からは金利据え置きは賢明で安定期である可能性が高いと言及、「豪ドルは過去の基準から依然高い」との言及が続いていますが、政策金利を緩和する余地があるとの強い言及はなされず、金融市場では当面政策金利据え置きが予想されます。
(金融市場→当面金利据え置きで→金利差魅力→変化なし→現時点で→豪ドルに大きな値動きに影響がない)


※ 「政策金利を緩和する余地がある(政策金利引き下げ)」との強い言及はなく、豪ドルは小幅上昇しています。今後小幅上昇が継続するかが争点となります
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