豪ドル見通し < 豪ドル週間予想 > 2014年6月8日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し < 豪ドル週間予想 > 2014年6月8日

2014年6月7日

< 豪ドル週間予想 >

■豪ドルは5月21日の安値、5月29日の安値を結んだ短期サポートラインに支えられて95円後半まで上昇する展開となりました。



■今週の戦略
ライン(A)~(B)の間で値動きが進む展開となりました。
ライン(A)を超えるとライン(C)まで上昇が予想されライン(A)で上昇を抑えられ、陰線上ひげなどが出現するとライン(B)への下落の可能性が高くなると予想されます。

現在は[ 想定範囲:週間~2ヶ月間 ]の予想変動率(ボラティリティ)が92円台を軸に約1.79円~4.5円のレンジの範囲内で上・下する状況ですので、 
約93円-4.5円=88.5円(最大下限値)
約93円+4.5円=97.5円(最大上限値)


最大レンジ予想値が約97.5円台~88.5円台で推移する可能性が高いと予想されますので、ライン(A)~(B)~(C)の範囲内での値動きが続くと思われます。
注意点として、日足予想変動率 (ボラティリティ)が1.0円を超えると変動幅が大きくなるため、ライン(A)~(B)~(C)を上/下へと超えると最大レンジの値へと値動きが進む可能性があることに注意が必要です。



■各ラインをでポジション調整の方法
日足の変動率(ボラティリティ)が上昇すると、値動きの変動発生が大きくなり、変動率(ボラティリティ)の上昇とともに各ラインを越える可能性が高くなるので、時間足の変動率(ボラティリティ)と各ラインを重ね合わせながらポジション調整をしていきます。

※ 変動率(ボラティリティ)は
・・・→豪ドル見通し<豪ドル予想・テクニカル分析>で更新しています



■今週の予定
6月 9日 (日)第1四半期GDP
6月 9日 (日)経常収支
6月 9日 (日)貿易収支
6月10日 (豪)NAB企業景況感指数
6月10日 (中)消費者物価指数
6月10日 (中)生産者物価指数
6月11日 (豪)ウエストパック消費者信頼感指数
6月12日 (NZ)ニュージーランド準備銀行(RBNZ)政策金利
6月12日 (豪)新規雇用者数
6月12日 (豪)失業率
6月12日 (ユーロ)鉱工業生産
6月12日 (米)小売売上高
6月13日 (日)日銀金融政策決定会合
6月13日 (中)小売売上高
6月13日 (中)鉱工業生産
6月14日 (米)生産者物価指数
6月14日 (米)ミシガン大消費者信頼感指数
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