豪雇用統計【5月】 2014年5月8日 - 豪ドル見通し

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豪雇用統計【5月】 2014年5月8日

■豪雇用統計【5月】が発表されました
[ 新規雇用者数 ] ()4.8万人(前回数値より減少・事前予想を下回る)
  ・フルタイム雇用者数変化 = 22,000人増加(ややポジティブな要因)
  ・パートタイム雇用者数変化 =27,000人減少(ややポジティブな要因)

[ 失業率 ] = 5.8%(前回数値・事前予想と一致)

[ 労働参加率 ] = 64.6%で0.2%減少



■失業率は5.8%と前回数値と変わらず、2013年11月・12月の水準となりました。
新規雇用者数は ()4.8万人に減少し新規雇用数変化では、フルタイム就業者数が増加し、パートタイム就業者数は減少する結果となりました。
今回の失業率は、5.8%台ですが、長期トレンドの値は6.0%と依然として高い水準に位置し、豪準備銀行(RBA)が5.5%以上の失業率は高い水準値と警戒する水準に位置していることに注意が必要です



■雇用形態ではパートタイムからフルタイムへと変化させ人件費を増加させる傾向にあります。
これは、オーストラリアの国内企業が先行きを予想してフルタイム就業者数を増やしているため、豪国内企業では企業収益の安定を見込んでいると予想されます。
(フルタイム雇用者増加→企業が人件費を増加させる傾向→企業サイド→先行き安定すると予想→今後安定した雇用体型へ)



■今後の労働市場
豪準備銀行(RBA)は、最近の数ヶ月間で労働市場の指標はいくつかの改善であったが、一貫して失業率が低下するには、おそらく、時間を必要とし、最近のデータでは、賃金の伸びが著しく低下していることを確認され、これは、非貿易財やサービスの価格を緩やか(減速)にしていると示していますので、基本的な労働市場は低調ですが、雇用体系に少し変化が見られ始めたことになります。
労働市場では、先にフルタイム雇用者数の増加させながら企業側は経済の景況感の様子見をしながら、少しずつ新規雇用を増加させてる傾向がありますので、積極的な労働市場への変化には少し時間を要すると予想されます。

「企業景況感・経済の景況感→悪化→フルタイムを減少させ→パートタイムを増加させる→サイクルの継続」
「企業景況感・経済の景況感→改善→パートタイムを減少させ→フルタイムを増加させる→サイクルの継続」



■豪ドルへの影響
豪ドルは新規雇用者数の減少を受けて、下落する場面がありましたが、失業率が前回数値・事前予想と一致したことや、雇用体系でフルタイムが増加しパートタイムが減少したために、大幅下落や下落継続とはならず、中立トレンドを維持しています。
NYダウや日経平均株価など、株価を中心とした外部要因による影響が値動きを変化させると予想されます。
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