イラク情勢と豪ドル 2014年6月16日 - 豪ドル見通し

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イラク情勢と豪ドル 2014年6月16日

■イラク国内の内戦が緊迫化したことにより、NYダウ先物、日経平均株価が下落し、主要通貨は円に対して小幅下落する展開となっています。
一方で、原油価格は3日間で1バレル2.50ドル以上、上昇しています。
イラクは石油輸出国機構(OPEC)2位の産油国で イラクで内戦が激化・長期化すると原油供給に支障すると予想されるため原油価格は上昇します。



■豪ドルは原油価格や銅、鉄鉱石など、資源価格の動きに連動した値動きをする傾向が強い通貨ですが、現在は原油価格の上昇より、イラクの内戦激化や長期化への投資心理へ不安要素が強く反映されています。
(イラク内戦→投資心理→不安定→世界の株価→下落傾向→豪ドルもこの影響を受ける)
アメリカ側では地上部隊の派遣はしないことを改めて表明しているため、大きく株価に影響はでていな状況です。



■株価動向と国債利回りで状況を判断
株式を売却することで現金化し、その現金が特定の安全資産へ移転が進むと、資金の流動性がなくなり、市場に不安心理が働き更に現金化と安全資産へ資金が流れ、投資資金の流通量が減少します。
この流れは、株価売却し国債(安全資産)を購入する動きになるため、国債利回りは低下し世界の株価指数は低下します。
豪ドルへの投資資金量も減少するので下落し、特に株式を売却し現金化する動向から株価指数に傾向が強く現れます。
※ 現在は株価指数の大幅下落や国債利回りの低下はみられませんので、豪ドルの急激な下落に発展する可能性はひくいと予想されますが、ゆっくりとした下落トレンドの発生には注意が必要です



■利回りの解説
(A)国債を満期まで保有すると、額面金額で償還(換金)されますので、国債が売られると額面より低い価格で国債を購入でき、額面と購入金額の差額が大きければ大きいほど、償還(換金)された時に利回りは上昇します
※ 国債が売られると、購入金額の下落から表面金利と換金分の割合が上昇する


(B)逆に国債が買われると、額面金額と購入金額の差額が小さくなるため、償還(換金)された時に利回りは低下します
※ 国債が買われると、購入金額の上昇から表面金利と換金分の割合が低下する
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