豪ドル見通し <豪ドル予想・テクニカル分析> 2014年7月2日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し <豪ドル予想・テクニカル分析> 2014年7月2日

< 豪ドル予想・テクニカル分析 >

■豪準備銀行(RBA)の声明文で「政策金利を緩和する余地があるとの強い」との言及はなされず、金融市場では当面政策金利据え置きが予想され豪ドルは上昇する展開となりました。
(利下げ観測→後退→やや金利引下げを織りこんでいた金融市場→当面金利据え置きで→金利差魅力維持→豪ドル買いへ)


red-2 本日の予定
(豪)貿易収支
(米)ADP全国雇用者数


black-2 短期分析 [想定範囲:2時間足~日足]
(予想トレンド)・・・→中立

(1)96円前半~96円半ば(4月4日の高値)にレジスタンスラインがあり
  (このラインを越えると、やや上向きへとトレンド転換の可能性があり)
※ 2014年4月4日の高値付近まで上昇していますが、この高値前後で2番天井(ダブルトップ)を形成し、再度サポートラインまでの下落の可能性もあるため、レジスタンスラインを鮮明に越えるかを確認する必要があります

(2)95円前半にサポートラインがあり
  (現在レジスタンスラインとサポートラインの間でレンジ相場を形成中)

(3)・・・→(1)のレジスタンスラインをやや上向きへとトレンド転換の可能性があり     
       現在、(1)のレジスタンスラインと(2)のサポートラインの間でレンジ相場を形成中


green-2 現在の予想変動率 = 約0.16円~0.47円の変動幅(ボラティリティ)

green-2 引き続き、2時間足・日足ともに予想変動率が(ボラティリティ)が低く、ゆっくりとトレンドに沿った値動きが続くと予想されます




black-2 中長期分析 [ 想定範囲:1週間~2ヶ月間 ]
(予想トレンド)・・・→中立

(1)中立的状況  

(2)中立的状況の間は、93円台を軸に予想変動率(ボラティリティ)
   約1.36円~4.5円のレンジの範囲内で上・下する状況です
   約93円-4.5円=88.5円(最大下限値)
   約93円+4.5円=97.5円(最大上限値)

(3)短期分析 [想定範囲:2時間足~日足]で上昇トレンドが続くと、最大上限値97.5前後への上昇が視野へ(想定期間・1週間~2ヶ月)


green-2 現在の予想変動率 = 現在から約1.36円~4.5円(ボラティリティ)



green-2 ボラティリティの使い方・・・→現在値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント
 [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

green-2 トレンドの使い方・・・→トレンドの利用方法(ポジション構成の調整ポイント)へ
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