豪ドル見通し < 豪ドル週間予想 > 2014年7月13日 - 豪ドル見通し

豪ドル見通し < 豪ドル週間予想 > 2014年7月13日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


豪ドル見通し < 豪ドル週間予想 > 2014年7月13日

2014年7月13日

< 豪ドル週間予想 >

■豪ドルは94円後半まで下落する場面がありましたが、95円円前半で先週の終値をむかえています。
4月4日の高値96円半ばのレジスタンス(C)が強く作用し上昇はおさえられ、一方で6月17日と6月30日の安値95円前半を割り込む場面がありましたので、レジスタンス(A)が発生している状況です。



■レジスタンスライン(A)を起点とした値動きが続くと予想され、ライン(A)に沿った値動きが続き下落継続となるのかが争点となります。
レジスタンスライン(A)に沿った下落が続くとサポートライン(D)~(B)への下落が視野に入る可能性があり、逆にレジスタンスライン(Aを安定して越えると、再度レジスタンスライン(C)への上昇を試す転換が予想されます。




■各ラインをでポジション調整の方法
日足の変動率(ボラティリティ)が上昇すると、値動きの変動発生が大きくなり、変動率(ボラティリティ)の上昇とともにレジスタンスライン(A)に沿った値動きや、ライン(A)越える可能性が高くなるので、時間足の変動率(ボラティリティ)と各ラインを重ね合わせながらポジション調整をしていきます。

日足予想変動率(ボラティリティ)は1.0円以上
週足予想変動率(ボラティリティ)は2.0円以上
で、豪ドルは値動きに変動に影響しますので、予想変動率(ボラティリティ)とレジスタンスライン(A)を重ね合わせて、トレンドを確認しポジション調整をします。


※ 変動率(ボラティリティ)は・・・→豪ドル見通し<豪ドル予想・テクニカル分析>で更新しています




[ 想定範囲:週間予想レンジ ]
週間の予想変動率(ボラティリティ)は約1.23円となっていますので、先週の終値約95.1円に対して、1.23円の範囲内で上・下する状況です。
約95.1円 + 1.23円 = 96.33円(最大上限値)
約95.1円 - 1.23円 = 93.87円(最大下限値)



■今週の予定
7月14日 (ユーロ)鉱工業生産
7月15日 (日)日銀金融政策決定会合 決定内容発表
7月15日 (豪)豪準備銀行(RBA)議事録
7月15日 (米)小売売上高
7月15日 (米)ニューヨーク連銀製造業景気指数
7月16日 (NZ)第2四半期消費者物価
7月16日 (中国)第2四半期GDP
7月16日 (中国)鉱工業生産
7月16日 (中国)小売売上高
7月16日 (米)生産者物価指数
7月16日 (米)鉱工業生産
7月16日 (米)米地区連銀経済報告
7月17日 (豪)エディRBA総裁補佐 スピーチ
7月17日 (米)住宅着工件数
7月17日 (米)建設許可件数
7月17日 (米) 7月フィラデルフィア連銀景況指数
7月18日 (米)ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/2435-17379eb9

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。