豪ドルを長期国債から把握する 2014年7月18日 - 豪ドル見通し

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豪ドルを長期国債から把握する 2014年7月18日

■マレーシア航空機がウクライナ東部で親ロシア派武装勢力に撃墜され、国債が買われ円高進みました。
現在急激な下落へ発展はしていませんが、豪国債長期金利・日本国債長期金利が小幅低下していますので、投資活動よりも安全資産の国債を買う傾向がみられます。
※ 現時点で大幅は長期金利の低下ではなく小幅低下にとどまっています



■株価動向と国債利回りで状況を判断
株式を売却することで現金化し、その現金が特定の安全資産へ移転が進むと、資金の流動性がなくなり、市場に不安心理が働き更に現金化と安全資産へ資金が流れ、投資資金の流通量が減少します。
この流れは、株価売却し国債(安全資産)を購入する動きになるため、国債利回りは低下し世界の株価指数は低下します。
豪ドルへの投資資金量も減少するので下落し、特に株式を売却し現金化する動向から株価指数に傾向が強く現れます。
※ 現在は株価指数の大幅下落や国債利回りの大幅低下はみられませんので、豪ドルの急激な下落に発展する可能性はひくいと予想されますが、ゆっくりとした下落トレンドの発生には注意が必要です
豪ドルは、引き続きやや下向きのトレンドを維持しながらゆっくりとした下落が続いています。
ウクライナ情勢など金融リスクが発生すると、国債が買われるため、NYダウなど株式市場は下落するため、今後のウクライナ情勢を計るために、NYダウの値をみていく必要があります



■利回りの解説
(A)国債を満期まで保有すると、額面金額で償還(換金)されますので、国債が売られると額面より低い価格で国債を購入でき、額面と購入金額の差額が大きければ大きいほど、償還(換金)された時に利回りは上昇します
※ 国債が売られると、購入金額の下落から表面金利と換金分の割合が上昇する


(B)逆に国債が買われると、額面金額と購入金額の差額が小さくなるため、償還(換金)された時に利回りは低下します
※ 国債が買われると、購入金額の上昇から表面金利と換金分の割合が低下する
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