豪雇用統計大幅に悪化へ 2014年8月7日 - 豪ドル見通し

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豪雇用統計大幅に悪化へ 2014年8月7日

■豪雇用統計【7月】が発表されました
[ 失業率 ] = 6.4% (前回数値/事前予想より悪化:ネガティブ
※ 前月失業率6.0%
※ 失業率は12年ぶりの高い水準まで悪化


[ 新規雇用者数 ] (-)0.03万人 (前回数値/事前予想を下回る:ネガティブ
※ 前月数値 +1.49万人 
 ・フルタイム雇用者数変化 = 14,500人増加(ややポジティブ)
 ・パートタイム雇用者数変化 =14,800人減少(ややポジティブ)



■豪雇用統計は失業率、新規後者数ともに大幅に悪化し、この結果を受けて豪ドルは、94円後半まで下落する展開となりました。
今後も、やや下向きのトレンドに注意する状況にあります。


■今後の雇用状況
今回の失業率の長期トレンド値は6.2%で2013年7月から右肩上がりで一貫して上昇し続けていますので、今後失業率が6.0%前後まで低下した後も再度悪化する可能性があることを、長期トレンドが示している状況です。
豪準備銀行(RBA)は、最近の数ヶ月間で労働市場の指標はいくつかの改善であったが、一貫して失業率が低下するには、おそらく、時間を必要とし、最近のデータでは、賃金の伸びが著しく低下していること言及しているため、今後も豪雇用統計は低迷(悪化)が続くと予想されます。



■政策金利の動向に注意
依然として高い水準に位置し、豪準備銀行(RBA)が5.5%以上の失業率は高い水準値と警戒する水準に位置しています。
この点から、豪準備銀行(RBA)は政策金利を引き下げて、企業・家計の積極的な経済活動と消費を後押しし、経済活動が活発化と雇用市場の改善を進める可能性があります。
(政策金利引き下げ→借入コスト低下→企業の資金借入・住宅購入や物の消費→後押し→経済活動と消費→活発化→雇用市場改善に→つなげる)
(金利引き下げ観測→金利差縮小→豪ドルの魅力縮小→投資資金→豪ドルを売る流れ)
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