豪NAB企業景況感指数 2014年8月12日 - 豪ドル見通し

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豪NAB企業景況感指数 2014年8月12日

NAB2014年8月12日

■豪NAB(ナショナルオーストラリア銀行)企業景況感指数
ナショナルオーストラリア銀行の月例ビジネス調査で企業景況感は、前回数値から6ポイント上昇し、+8ポイントの結果となりました。
上向いていた企業の景気動向はプラス圏の水準に戻るなりました。

※ NAB企業景況感指数 = ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)が国内企業900社以上の企業を調査し、今後の景況感の動向を集計した指標です


■豪NAB(ナショナルオーストラリア銀行)企業景況感指数は、5月に(-)1ポイントまで低下後、+6ポイントへと改善していますが、2014年12月、2014年1月の水準を越える結果となりました。
豪PMI(製造業景気指数 )から検証すると、豪では売り上げ、新規受注、生産などが7月に入ってプラス側へと転じ企業景況感は良い兆候を示しています。
これは、企業業績の改善が進む過程でコスト削減を行っていると予想されます。このコスト削減の中には、人件費削減が多く含まれており、カンタス航空やANZ銀行などで多くの解雇が伝わってきています。
この点から、雇用状態悪化のうえに企業収益は増加がなりたっていると捉えることができます。



■NAB企企業景況感が示すのものは
新規受注、生産などでは改善が進む結果となりましたが、8月7日に発表された、豪失業率は (-)6.4%まで悪化し、2015年半ば以降まで継続的には低下することが期待できない状況となっていますので、NAB企業景況感は企業収益だけの改善結果であることになります。
※ 豪準備銀行(RBA)の議事録より、2015年半ばまで失業率は高い水準



■豪ドルへの影響
企業業績の改善は人員削減の結果であるため、失業率は依然として高い水準に位置し、豪準備銀行(RBA)が5.5%以上の失業率は高い水準値と警戒する水準に位置しています。
この点から、豪準備銀行(RBA)は政策金利を引き下げて、企業・家計の積極的な経済活動と消費を後押しし、経済活動が活発化と雇用市場の改善を進める可能性があります。
この点から、豪ドルは金利差が縮小するため、企業業績の改善にも関わらず下落する展開になります。
(政策金利引き下げ→借入コスト低下→企業の資金借入・住宅購入や物の消費→後押し→経済活動と消費→活発化→雇用市場改善に→つなげる)
(金利引き下げ観測→金利差縮小→豪ドルの魅力縮小→投資資金→豪ドルを売る流れ)
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