豪準備銀行(RBA)議事録を理解する 2014年8月19日 - 豪ドル見通し

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豪準備銀行(RBA)議事録を理解する 2014年8月19日

豪準備銀(RBA)が議事録を公表しました
※ 8月5日の理事会(政策金利・声明文分)の内容の議事録


■金融政策への言及
(A)「 緩和的(低金利政策)政策は適切である
(B)「 安定的な政策金利の期間になると予想 」

※ 前回の理事会後の声明や前月の議事録を踏襲している部分が多い



■豪経済への言及
「 豪経済成長は不確実性がある 」
「 豪GDP第2四半期はゆるやかに減速 」
「 2014年・2015年の経済成長はトレンドを下回ると予想 」

輸出、資源の輸出は第2四半期に減少すると推定されます。
鉄鉱石と石炭輸出などを中心に輸出はゆるやかなペース推移し、今後数四半期にわたって輸出はゆるやかな拡大が予測されます。
LNGの規模拡大プロジェクトは建設が進んでいますが、実際の生産は2015年以降に増産し始めると予想されます。



■豪ドルへの影響
豪準備銀行(RBA)が(A)・(B)を言及しているため、豪政策金利は当面据え置きになると予想されます。
先日発表された豪雇用統計で失業率が6.4%まで悪化し、政策金利引き下げ観測がありましたが、当面政策金利は据え置きになるとの見解が示され、豪ドルは小幅上昇で反応
しています。
(政策金利→当面据え置き→政策金利引き下げ観測→後退→金利差の魅力→維持期待→豪ドル→ポジティブ反応)
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