豪雇用統計推移 2014年9月11日 - 豪ドル見通し

豪雇用統計推移 2014年9月11日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


豪雇用統計推移 2014年9月11日

豪雇用統計2014年9月11日

■本日発表された、豪雇用統計では新規雇用者数が12.1万人増加し、前回数値:事前予想を10万人以上上回る結果なりました。
失業率も、6.4%[ 前回数値 ]から6.1%へ低下しています。

失業率トレンド = 約6.2% [ グラフ青い線 ]



■豪ドルへの影響
豪ドルは一時的に、98円前半まで上昇しましたが、その後下落する展開が続いています。
失業率推移のグラフを見ると、豪失業率が依然として高い水準であることがわかります。
豪準備銀行(RBA)は5.5%以上の失業率は高い水準値と言及していますので、今回発表された失業率は前回数値:事前予想よりも良い数値であっても、水準としては高いことになります。

この点から、豪準備銀行(RBA)は当面政策金利を据え置くと予想されますので、金融市場では金利差を活かした取引で、一時的な金利利差期待から上昇しましたが、逆に金利差は現状維持へと捉えられ豪ドルは下落へと転じています。



■為替市場では、貿易収支などの実需のキャッシュフローが約20%~30%、投資による為替変動が約80%~70%となる状況があります。(実際の実需量と投資取引量により、さらに変動します)
このため、投資先として選ばれる豪ドルや豪投資信託への影響は投資による為替変動が優先する傾向にありますので、豪準備銀行(RBA)の政策金利の先行きが豪ドルの値動きに影響します。

現在、RBAが当面政策金利を据え置くと予想されますので、一時的な金利利差期待から逆に金利差は現状維持へと捉えられ豪ドルは下落していると予想されます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/2533-98fbb135

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。