豪雇用統計悪化へ 2014年10月9日 - 豪ドル見通し

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豪雇用統計悪化へ 2014年10月9日

■豪雇用統計【9月】
[ 新規雇用者数 ]
(-)2.97万人  (ネガティブ)
 ・フルタイム雇用者数変化  = 21,600人増加(ポジティブ)
 ・パートタイム雇用者数変化 = 51,300人減少(ポジティブ)


[ 失業率 ]
6.1% (ネガティブ)  (前月失業率:6.0%)


[ 失業者数 ]
6,600人増加し、3,563,600人となりました。(失業率上昇)



■雇用状況
新規雇用者数はマイナス圏数値へと悪化し、失業率も前回数値より悪化しているため豪雇用状況はネガティブであるとこになります。
これは企業業績の改善が進む過程でコスト削減を行っていると予想されます。このコスト削減の中には、人件費削減が多く含まれており、携帯電話会社テレストラや豪郵便局、カンタス航空、ANZ銀行などで多くの解雇が伝わってきています。




■豪ドルへの影響
豪ドルは、新規雇用者数と失業率の悪化を受けて、下落で反応する場面がありましたが、現在の豪ドルは、昨日発表されたFRB議事録で低金利継続への期待が示されたため、投資活動が活発化し豪ドルは95円半ば~95円後半で推移しています。
この点から、雇用統計よりもFRBの低金利継続期待による投資活動による値動きの変動が優先されています。
(FRB→低金利政策→継続期待→市中への貨幣供給→長期化→投資資金になる→豪ドルや株式などに資金が流れ込む)



■豪金融政策
豪準備銀行(RBA)は、雇用状況の悪化を背景に低金利を継続の必要性に言及しているため、豪準備銀行(RBA)が失業率5.8%台への改善を受けて政策金利への言及を見ていく必要があります。
(RBA→雇用状況の悪化から→低金利継続の必要を言及→政策金利への言及→見ていく)
(政策金利→変動→金利差の魅力→変動→結果→通貨変動へ→政策金利への言及が→重要になる)
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