米金融政策(FOMC) 2014年10月30日 - 豪ドル見通し

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米金融政策(FOMC) 2014年10月30日

■米金融政策
・量的緩和第三弾(QE3)
月間150億ドルから0ドルへと終了が決まりました。
※ QE3 = 住宅ローン担保証券(MBS)を市場から買い取り、不動産市場とそれに関連する経済活動(雇用や生産)を増加させる政策


・金利政策
低金利政策は 「かなりの期間」 になると継続を示し、米政策金利引き上げの時期は当面先になると予想されます。
投資の側面を見ると、低金利政策は金融市場に貨幣(資金)を供給しますので、この供給された貨幣(資金)の一部は投資を目的とした資金となり、豪ドルなど金利が高い通貨などに投資されます。
この点から、金融市場にリスクがなく状況下においては、GDP(経済成長率)が安定し金利が高い国の通貨が買われる傾向が強くなります。
金利差を意識した投資活動とGDP成長期待される通貨に低金利で市中に供給された貨幣が投資されます。
(市場に→貨幣・資金→供給→ 一部は投資資金になる→為替市場→変動→80%~70%→金利差→魅力のある通貨へ→投資される)



■米経済と米ドル
雇用は着実に増え、失業率は低下しているとし、米経済は引き続き回復軌道に乗っているとの見解を表明しています。
この米経済が着実に改善し成長していることが、表明されたため、先行期待から米ドルが買われる展開となりました。
量的緩和第三弾(QE3)を終了する段階まで米経済が成長していると金融市場では捉えられています。
(米経済→成長続く→米ドルの価値→上昇へ)



■豪ドルへの影響
(豪ドル > 米ドル > 円 = 豪ドル円上昇 )
(豪ドル < 米ドル < 円 = 豪ドル円下落)
豪ドル/米ドルの値動きです。
豪ドルは対米ドル(AUD/USD)で下落し、この流れを受けて円に対してもゆっくりとですが下落する展開が続いています。
これは、米ドルが主要通貨で上昇したため円など他の通貨が売られている現れです。
一方で、豪ドル/円は、円の状況にも左右されますので、日銀の金融政策や日本の経済状況が豪ドル/円の値動きに影響します。
この点から、豪ドル/円は米ドルの上昇速度と円下落速度から値動きに影響が現れる側面があるため、豪ドル下落に対しては米ドルの上昇要因を観察し、豪ドルの上昇に対しては円の下落要因を観察する状況です。
(豪ドル/米ドル→豪ドルの→値動きに→影響を与える)
米ドル/豪ドル/円 = でつながっている
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