日銀 追加金融緩和を決定 2014年10月31日 - 豪ドル見通し

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日銀 追加金融緩和を決定 2014年10月31日

■日銀が追加金融緩和を決定
日銀は年間で約80兆円(30兆円から80兆円)の長期国債買入れ、マネタリーベースを増加させる追加緩和を決定しました。
このマネタリーベースの増加は一定の円安効果をもたらすため、米ドルドルや豪ドル、ユーロ円は発表直後から主要通貨は上昇しています



■マネタリーベースの解説
(A)マネタリーベース=「日本銀行券発行高」+「貨幣流通高」+「日銀当座預金」= 資金供給量


(B)日銀の発行した貨幣や銀行などの金融機関に供給しているお金の残高で、金融機関の手元資金量になる。(現金通貨と金融機関が日銀に持つ当座預金の合計額)
一般的に、これには利子が付かないので、金融機関は融資などをして利益を上げる必要性にせまられるので企業への融資が増加し経済成長へとつながることを目的としています


(C)結果として、資金供給量の増加は市中の貨幣量が増額しますので円の価値が下落し円安へと誘導されます。
(マネタリーベース→増加→貨幣量増加→量が増加するので貨幣価値が下がり→金利が下がる/通貨安→経済活動が刺激される)

※ 短期的なものではなく、やや長めの時間軸で作用することに注意が必要です
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