豪雇用統計【10月】 2014年11月6日 - 豪ドル見通し

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豪雇用統計【10月】 2014年11月6日

豪失業率2014年11月6日

■豪雇用統計【10月】
[ 失業率 ]
 6.2% (ネガティブ)  (前月失業率:6.1%)

[ 新規雇用者数 ]
(+)2.41万人  (ポジティブ) (前回数値:-2.37)
 ・フルタイム雇用者数変化  = 33,400人増加(ポジティブ)
 ・パートタイム雇用者数変化 =  9,400人減少(ポジティブ)




■雇用状況
失業率が前回数値より悪化し、失業者数は 7,100増加、772,100人となりました。豪雇用状況はネガティブであるとこになります。
これは企業業績の改善が進む過程でコスト削減を行っていると予想されます。このコスト削減の中には、人件費削減が多く含まれており、携帯電話会社テレストラや豪郵便局、カンタス航空、ANZ銀行などで多くの解雇が伝わってきています。




■今後の雇用状況
失業率の長期トレンド値(グラフ青線)は右肩上がりで一貫して悪化し続けていますので、今後失業率が6.0%前後まで低下した後も再度悪化する可能性があることを、長期トレンドが示している状況です。
豪準備銀行(RBA)は、最近の数ヶ月間で労働市場の指標はいくつかの改善であったが、一貫して失業率が低下するには、おそらく、時間を必要とし、最近のデータでは、賃金の伸びが著しく低下していること言及しているため、今後も豪雇用統計は低迷(悪化)が続くと予想されます。
※ IMFによる豪失業率への警戒レポート・・・→豪経済リスク分析 (IMFレポート)



■豪ドルへの影響
豪ドルは中立トレンドを維持してますので、豪雇用統計による大きな変動はありませんでした。
98円後半~97円後半の間での値動きは中立トレンドを形成していますので、この中立トレンドをの98円後半を上抜けして上昇トレンドを形成、97円後半を割り込むみ下落トレンドを形成、していくのかを見ていく状況にあります。
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