欧州中央銀行(ECB)金融政策 2014年11月6日 - 豪ドル見通し

欧州中央銀行(ECB)金融政策 2014年11月6日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


欧州中央銀行(ECB)金融政策 2014年11月6日

■ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁 発言

ECBはまもなくABS(資産担保証券)購入を開始する
・ABS(資産担保証券)は2年間続ける
ユーロ圏の経済見通しは下方修正される可能性がある

※ ABS = 証券化されたローンや国債に至る債務の購入 = 量的緩和(QE)


■量的緩和の方法
ECBが市中からローンや国債などの債務を買入れることで、市中の幣量を増加させます。
市中に供給された貨幣の一部は企業や家計に融資されるため経済活動を後押しすることを目的としてます。
(市中の国債を買入れる→市中の貨幣量は増加→経済活動資金・投資資金→増加→株・為替・債権→買われる)



■ECB(欧州中央銀行)の量的緩和(QE)時期については、まもなく(近々)となりましたが、その規模は明確にしていません。
金融市場のコンセンサス(市場の考え/市場の合意)では、大規模になると予想されていますので、ユーロは米ドルや円に対して下落する傾向が強まると予想されます。



■投資の側面
投資の側面を見ると、量的緩和策(ABS購入:QE)は金融市場に貨幣(資金)を供給しますので、この供給された貨幣(資金)の一部は投資を目的とした資金となり、中長期的に豪ドルなど金利が高い通貨などに投資されます。
この点から、金融市場にリスクがない状況下においては、GDP(経済成長率)が安定し金利が高い国の通貨が買われる傾向が強くなります。
(市場に→貨幣・資金→供給→ 一部は投資資金になる→為替市場→変動→80%~70%→金利差→魅力のある通貨へ→投資される)
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/2652-62398507

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。