円安の背景 2014年11月12日 - 豪ドル見通し

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円安の背景 2014年11月12日

■消費増税延期と衆院解散の観測
日本の消費増税延期や衆院解散の観測を背景に、投資選好の円売りが続いています。
消費税10%への増税が延期されると、日本の景気回復へつながるとの期待から投資が選好される状況です。
(投資選好→株式や豪ドルに→資金が流れる→豪ドル上昇へ)



■消費増税延期と衆院解散の観測は投資選好を高めますので、円を売って利益を得る値動きが加速している短期的な変動であると予想されます。
特に、米の量的緩和第三弾(QE3)の終了に伴う、米ドルのマネタリーベースの減少や日銀が追加金融緩和による円のマネタリーベースの増加が為替市場で投資選好を後押しし、円売り主要通貨買いが続いているのが現状です。
(米QE3→終了→米貨幣→減少→米ドルの価値→上昇→投資選好→主要通貨買い)
(日銀→追加量的緩和→円の価値→下落→円が売られる傾向へ)

※ 量的緩和 = 市中の国債や債権を買い取ることで市中に貨幣を供給し経済の活動を刺激する政策
   市中に膨大な貨幣を供給することを目的し、マネタリーベース(貨幣量)が増加します。



■マネタリーベース(投資の側面)
(A)マネタリーベースの増加
日銀による市中への供給量の増加により、市中の貨幣量が増額しますので円の価値が下落し円安へと誘導されます。
(マネタリーベース→増加→貨幣量増加→量が増加するので貨幣価値が下がり→金利が下がる/通貨安→主要通貨→上昇へ)

(B)マネタリーベースの減少
米QE3(量的緩和)の終了により、米市中へ供給されていた貨幣量は減少しますので、米ドルの価値は上昇し、米ドル買いや投資選好へと誘導されます。
(マネタリーベース→減少→貨幣量減少→量が減少するので貨幣価値が上がる→金利が上がる/通貨高→主要通貨→上昇へ)
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