日本第3四半期GDP【7月~9月】 2014年11月17日 - 豪ドル見通し

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日本第3四半期GDP【7月~9月】 2014年11月17日

日本GDP年率換算2014年11月17日

■日本第3四半期GDP【7月~9月】
2014年7月期~9月期のGDPが年率換算でマイナス1.6%となり、日本の経済成長は2期連続で減速傾向が続く結果となりました。


■GDP減速を検証する
消費増の増税後の需要減少で企業が在庫を調整するため、製造関わるなど生産・設備投資を減らし大幅なマイナスとなりました。住宅投資でも2期連続マイナスとなり4月に増税した消費税により住宅の購買も減少する結果となりました。



■消費税の悪影響が改めて示される
物価上昇に対して賃金の上昇が追いつかず景気低迷が続いていることが示されました。
特に消費税の3%増税が物価を押し上げているため、消費の減速に関わる企業の在庫調整(在庫を減らす)が生産・設備投資を減らす結果となりました。
この生産や設備投資の減少が経済成長の減速を現しています。
(消費減少を→意識した企業→在庫を減らす→生産・設備投資→減少→生産・設備投資に関わる産業→減速→経済減速へ)

※ 今回の結果は、消費税の増税が所得に占める割合の大きさや増税を意識した消費者マインドの低下の影響が大きいことがわかります
※ 消費税の増税による消費減少は一時的とした政府、財務省、日銀による見解から著しく乖離しています。



■GDPが減少しているため国の税収は減少し、消費税を増税した意味合いは薄れるていますので、この点からも、消費税の増税がGDPを減少させ、逆に国の税収は減少する可能性があることになります。
財政健全化の名目は意味がなかったことになります。
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