豪準備銀行(RBA)議事録を理解する 2014年11月18日 - 豪ドル見通し

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豪準備銀行(RBA)議事録を理解する 2014年11月18日

豪準備銀(RBA)が議事録を公表しました

※ 11月4日の理事会(政策金利・声明文分)の議事禄(内容)


■金融政策への言及
(A)「 低金利の継続は需要とインフレの持続的な成長を促進するために適切」
(B)「 最も賢明な方針は金利が一定期間安定すること 」
(C)「 低調な労働市場や供給過剰な製品市場がインフレを抑制している 」

(C)・・・→労働市場が低迷しているため、所得が減少し購買活動につながらずに、物が売れていない状況ですので、物の購買減少による、インフレ抑制
製品市場でも製品が売れずに、供給が過剰となっていますので、物が売れずにインフレの抑制につながっています。
(物の購買減少→需要と供給の減速から→物の価値下がる→インフレにならない→インフレ抑制へ)



■豪経済への言及
(D)住宅価格(住宅評価額)の上昇は、いくつかのローンを組んで負債を持つ住宅所有者にとって家計消費につながった。
 (ローンで住宅購入者→負債がある→住宅評価額→上昇→負債が減少→住宅を担保に→貨幣の借入→可能になる→貨幣の買入で→消費が増加した→日本では一般的でない)
住宅市場の成長とそれらの状態が小売売上高は小売売上高の増加になつがり、住宅市場に関わる産業から小売産業が成長したとしています
(低金利政策→ローンを維持できる・住宅購入ができる→住宅建設に関わる→雇用と消費/家具/冷蔵庫・・・など→増加→小売産業に→影響する→オーストラリア経済と豪ドルに影響する)

(E)鉱業投資(資源産業企業への投資)は大幅に減少すると予想されているい一方で、輸出セクターは強く成長すると予想されます。

(G)GDP成長率はトレンドを下回る成長が来年も続き、2016年後半ごろ徐々に上向くとの予想しています。



■今後の政策金利と豪ドル
政策金利が引き上げられると、金利差を意識した投資により豪ドルは買われる傾向にありますが、現時点で豪準備銀行(RBA)はインフレは国内経済 ()()() により抑制されており、当面政策金利を据え置くこ可能性が高いことを示唆しています。
この点からも、豪経済は先進国、特に日本と対しては良い経済状態ですので、投資先として中長期的には円よりも豪ドルに注目が集まります。
注意点としては、豪経済は一定で推移しているに対して、日本経済が悪化しているため、日本経済悪化に伴う円が売られた結果豪ドルが上昇する、少しネガティブな豪ドル上昇であると予想されます。
強い豪経済による豪ドル買いではなく、弱い日本経済による円売りが結果として、豪ドルを上昇させるとの流れになりますので、リスク回避などが発生すると円の買い戻しが始まるため、安定した状況下において中長期的な視点での予想になります。
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