日本貿易収支 2014年11月20日 - 豪ドル見通し

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日本貿易収支 2014年11月20日

■日本貿易収支【10月】
マイナス 7100億円 28ヶ月連続の赤字

輸出額 6兆6,885億円
輸入額 7兆3,985億円
合計額  ▲7,100億円



■輸入が輸出を上回り、7,100億円の赤字となりました。
現在の日本では多くの面(特に食料品や生活必需品)で海外輸入に依存していることを現していますので、円安は貿易収支を悪化させているのが現状です。(輸入は通信機、肉類等が増加)

過去には日本自動車や精密機器など多くの面で日本からの輸出が多く、貿易収支は黒字でしたが、多くの企業の生産拠点が海外へ移転したため、海外で生産し海外へ輸出・海外で生産し日本へ輸入などが進み日本からの輸出は激減しています。
自動車メーカーの多くも海外生産へ移行しています。

以上から、円安になればなるほど、生産拠点を置く日本企業は連結会計により外貨を円に換算した金額ベースの利益は増加しますが、日本のGDP(経済成長)などは減速する傾向を強めることになります。
※ 大企業など海外で生産し海外・日本に輸出するメーカーは外貨を円に換算する段階で利益を得る



■現在の円安では企業の生産は日本に戻っていませんので、円安による輸入品の値上がりは物価を上昇させるため消費は落ち込み、日本の経済は減速する側面があります。
企業の海外生産拠点の増加や円安による物価上昇、消費税の増税が中小企業の経営を圧迫していると捉えることができます。




■サブインデックス
※ 輸出
・自動車  + 6.2%    + 1.0
・鉄鋼    + 11.8%  + 0.6
・船舶    + 53.9%  + 0.9


※ 輸入
・天然ガス +  6.1%  + 0.5
・通信機   + 29.6%  + 1.1
・肉類     + 36.9%  + 0.5
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