豪家計状況と政策金利 2014年11月21日 - 豪ドル見通し

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豪家計状況と政策金利 2014年11月21日

豪家計2014年11月21日

■消費者の需要
[ 青い線 = 貯蓄  オレンジ色の線 = 負債 ]
家計の貯蓄と負債の比率は、貯蓄率は2012年まで増加しましたが、家計の負債はそれを上回るペースで増加しています。
1991年で家計の貯蓄と負債の比率は逆転し、家計に占める負債額は増加し続けています。

最近2年間では、2012年から2年間は貯蓄率は減少に転じていますので、これは収入の不足を現し、低金利により家計は貯蓄よりも負債を増加することを優先もしくは所得(収入)の減少により、貯蓄を減少させる傾向です。貯蓄率の緩やかな低下は、当然として豪準備銀行(RBA)は捉えています。
(政策金利→低金利→資金を借入れ易い→企業・家計→経済活動→促進→住宅や物の購買で→消費マインド→ポジティブ)



■最近2年は低金利政策が続いていますので、家計は貯蓄よりも不動産を中心とした消費を優先する傾向があります。
(低い政策金利→貯蓄よりも→住宅・消費→優先する方が→割安→貯蓄が減少し負債が増加)

2000年から2011年まで貯蓄が大幅に増加し負債と貯蓄の差額が減少したため、豪経済は良いと捉えることができます。貯蓄をするだけ家計の所得があったため豪経済は安定し政策金利も高い水準であったことを現しています。

今後は、現在の豪家計比率で債務負担が相当なものであることを考慮すると、消費が大幅に成長することは期待できないと豪準備銀行(RBA)は予想しています。

※ 金利高い水準に位置していた時期は、政策金利を引き下げて経済活動を後押しする必要がなく、逆に政策金利が低い現在は、低金利で資金を借入安くし、企業や家計の経済活動を後押しする必要があることになります
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