豪第3四半期GDP 2014年12月3日 - 豪ドル見通し

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豪第3四半期GDP 2014年12月3日

■豪第3四半期GDP
[ 前年比 ]・・・→2.7%   (前回数値:2.7%)
[ 前期比 ]・・・→0.3%   (前回数値:0.5%)




■今回の結果は、国内消費は増加傾向である、一方で、輸出が減少しており、特に、貿易収支は(-)3.5%減少しているため、オーストラリア特有の資源輸出は減少傾向を強めています。
第3四半期(3ヶ月ごとに発表される)GDP[ 前年比 ]は3.4%→2.7%(下方修正される)→2.7%と低下傾向が継続しており、貿易収支の減少に伴う経済活動の低下が大きく影響しています
(貿易収支→悪化続く→貿易に関連する消費や雇用が→縮小→結果的に→消費減少や雇用低下により→経済活動縮小)
豪経済の強みである、資源輸出が減速してること捉えることができます。
(中国→経済成長→減速→資源消費減少→輸出する側→資源輸出→減少)
(資源価格→下落→輸出金額ベース→減少→貿易収支→減少)


■今後の展望
今回の豪GDPは、[ 前期比 ]では、前回数値より悪化していますので豪国内の経済活動はやや低迷していると予想されます。
前回数値(第2四半期)の[ 前年比 ]数値は3.1%から2.7%に下方修正され、前年対比の豪GDPも低迷する結果が続いています。

以上の点から、豪準備銀行(RBA)は、経済を成長させるため、当面低金利政策の継続、もしくは政策金利の引き下げの可能性があると予想されますので、豪ドル値動きに対しては、円や米ドルの動向による反応が強くなると思われます。
政策金利引き下げは、金利差を縮小させるため、投資資金が流出し、豪ドルは下落傾向が強くなりますので、今後の豪準備銀行(RBA)の政策金利発表には注意が必要となります。
(経済成長には→豪ドル安が必要→RBA→豪ドル高への牽制続く→低金利継続・政策金利引き下げ→金利差の魅力→減少→円・米ドルの値動きに反応する)
(金利引き下げ観測→金利差縮小→豪ドルの魅力縮小→投資資金→豪ドルを売る流れ)
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