米雇用統計(新規雇用者数・失業率) 【11月】 2014年12月6日 - 豪ドル見通し

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米雇用統計(新規雇用者数・失業率) 【11月】 2014年12月6日

■米雇用統計【11月】
[ 非農業部門雇用者数 ] 
 +32.1万人  (前回数値:+2.36万人)

[ 失業率 ]
  5.8%    (前回数値:5.8%)



■11月の米雇用統計で新規雇用者数の伸びが前回数値と市場予想を上回りました。雇用者数の大幅な伸び率を示しました。
一方で、失業率は5.8%で横ばいとなっています。
この、新規雇用者数の大幅な伸び率を受けて、主要通貨は大幅に上昇する展開となりました。



■米低金利政策
今回の米新規雇用者数の大幅な増加を受けて、金融市場では、FRB(米連邦準備制度理事会)による、政策金利引き上げ観測傾向が強まっています
(新規雇用者数→大幅に増加→低金利政策で→企業の資金借入・経済活動の後押しの必要性が→低下→政策金利引き上げ観測強まる)



■米雇用統計の影響
(A)投資の側面を見ると、アメリカの指標が好調な結果になると、世界経済回復への先行期待から、投資活動が活発化し投資選好が強まり、主要通貨は買われ上昇する展開となります。
(投資選好→株式や主要通貨→資金が流れる→上昇へ)
(実際の実需量と投資取引量により、さらに変動します)
※投資活動による値動きは、急激な上昇や、一方方向な値動き(上昇・下落)、上昇後の利益確定売りによる下落など急速な変動を伴いやすいため取引にはこの点を考慮する必要があります。


(B)特に為替市場では投資による取引の80%~70%となっていますので、FRB(米連邦準備制度理事会)による、政策金利引き上げが、金利差を目的とした投資選好を活発化させるため、現在主要通貨で最も金利が低い円が売られ、主要通貨が買われる動きが進みます。


(C)豪ドルは、米ドルに対して大幅に下落が進んでいますので、この影響を受けて豪ドル円は大きな上昇となっていのが現状です。
(豪ドル > 米ドル > 円 = 豪ドル円の上昇 )
(米ドル > 豪ドル > = 豪ドル円の下落)
豪ドル/米ドルの値動で豪ドル円の値動きが変化する状況です。
(豪ドル→AUD/USDなど外部要因で動く)
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