豪雇用統計【11月】 2014年12月11日 - 豪ドル見通し

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豪雇用統計【11月】 2014年12月11日

豪失業率2014年12月11日

■豪雇用統計【11月】
[ 失業率 ]
 6.3% (ネガティブ)  (前月失業率:6.2%)

[ 新規雇用者数 ]
(+)4.27万人  (前回数値:+1.37)
 ・フルタイム雇用者数変化  = 1,800人増加(前回数値から大幅に減少のためネガティブ)
 ・パートタイム雇用者数変化 = 8,800人増加(ネガティブ)

[ 失業者数 ]
 ・777,700人  (4,700人増加:ネガティブ



■雇用状況
失業率が前回数値より0.1%悪化し6.3%へ、失業者数は 4,700増加し、777,700人となりました。
豪雇用状況はネガティブであるとこになります。
企業景況感指数を豪PMI(製造業景気指数 )から検証すると、輸出、生産などで減速が進んでいますので、貿易収支と生産の減速傾向は強く資源関連産業以外の生産セクターでも景況感の低下が豪経済に大きく現れています。
最近の豪経済は人件費の上昇に伴い企業側が生産ラインや企業活動の拠点を他国に移しているため、生産活動が著しく低下し雇用状況も悪化が続いている状況です。
(豪生産活動→低下→企業→人件費を削減する→雇用状況→悪化へ)



■今後の雇用状況
失業率の長期トレンド値(グラフ青線)は右肩上がりで一貫して悪化し続けています。
豪生産活動の低下が著しく、これに伴い労働市場の豪雇用統計は低迷(悪化)が続くと予想されます。



■豪ドルへの影響
豪ドルは豪雇用統計の発表を受けて、豪ドルの価値は下落していますので、レジスタンスラインまでの上昇(戻し)後に下落する、ジグザグした下向きトレンドの可能性を考慮する状況にあります。
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