豪準備銀行(RBA)議事録を理解する 2014年12月16日 - 豪ドル見通し

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豪準備銀行(RBA)議事録を理解する 2014年12月16日

豪準備銀(RBA)が議事録を公表しました

※ 12月2日の理事会(政策金利・声明文分)の議事禄(内容)


■金融政策への言及
(A)「 最も賢明な金融政策の方針は金利が一定期間安定すること 」
    (当面政策金利を据え置きする方針を示唆している
(B)「 低金利の継続は需要とインフレの持続的な成長を促進するために適切」
    (当面政策金利を据え置きする方針を示唆している
(C)「 資源価格の下落や豪経済成長からみると豪ドルは高い水準に位置している 」





■豪経済への言及
(D)2014年・2015年の豪経済成長は依然として、トレンドを下回りますが、2016年後半から鉱業投資が改善し、豪経済成長もトレンドを上回ると予想されています。

(E)現在の低金利政策は、住宅市場の活動を支援しましたが、低調な労働市場の状況により個人消費の低い伸び率と消費者の信頼を圧迫する可能性が続く可能性が高いとと予想しています。

(F)・・・→労働市場が低迷しているため、所得が減少し購買活動につながらずに、物が売れていない状況ですので、物の購買減少により、製品が売れずに、供給が過剰となっていますので、物が売れずにインフレの抑制につながっています。
(物の購買減少→需要と供給の減速から→物の価値下がる→インフレにならない→インフレ抑制へ)



■今後の政策金利と豪ドル
政策金利が引き上げられると、金利差を意識した投資により豪ドルは買われる傾向にありますが、現時点で豪準備銀行(RBA)はインフレは国内経済 ()()() により抑制されており、当面政策金利を据え置くこ可能性が高いことを示唆しています。
この点からも、豪経済は先進国、特に日本に対しては良い経済状態ですので、投資先として中長期的には円よりも豪ドルに注目が集まります。
注意点としては、世界の株価下落によるリスク選好(投資活動の減少)の低下やリスク回避などが発生すると円の買い戻しが始まるため、安定した状況下において中長期的な視点での予想になります。
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