豪ドル見通し < 豪ドル週間レビュー > 2014年12月20日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し < 豪ドル週間レビュー > 2014年12月20日

< 豪ドル週間レビュー >

■ロシア·ルーブルが急落し豪ドルは下落する場面がありました。
ロシアルーブルは年初来の下落率は50%まで到達し、金融市場では、1998年に陥ったロシアデフォルト意識したリスクセンチメント(市場全体の心理状況)がコンセンサス(市場の考え/市場の合意)となっていますので、株式市場は下落し為替市場でも利益確定による円の買い戻し進んだ1週間となりました。



■HSBC中国製造業PMI【12月】
[ 結果 ] 49.5ポイント ・・・→ ネガティブ (前回数値/事前予想を下回る)
※ PMI→50.0より上→景気上昇 : PMI→50.0より下→景気後退
※ PMIは製造業の購買担当者の生産計画などを指数化した数値

HSBC中国製造業PMIの結果は、景気を判断する50.0ポイントを下回り、中国経済の減速が鮮明になりつつあります。
中国の経済成長減速傾向は原油など資源消費を減少させますので、原油価格の下落が進んでいます。この原油価格の下落は先に現れています。

※ 原油価格の詳細・・・→ 原油価格(Oil WTI) 下落が進行(2014年12月15日記事へ)



■豪連邦政府は 6ヶ月先の経済財政見通し(MYEFO)を発表しました。
「 失業率は、予想したより高い水準になっており、経済成長率は2.5%前後、来年以降の2年~3年には3%台に拡大する見通し。 」 と発表しました。

易条件の低下幅は過去50年以上ぶりで、健全な税収によりこれを相殺し、豪経済の安定を維持しています。
(資源価格→下落→貿易収支は金額ベースで→減少→オーストラリア貿易関連セクターネガティブへ)
(貿易収支→赤字→豪国内税収で→補う→貿易関連企業など→企業・民間に→減税・補填→対応)

現在進めている、財政節約よりも、支出を拡大し財政赤字拡大を選び、失業率の改善を促す方針へと転換を発表し、豪国内の失業率対策など民間企業への対策を行うと発表したため、今後豪失業率改善への先行期待が高まっています。
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