米経済指標 2014年12月23日 - 豪ドル見通し

米経済指標 2014年12月23日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


米経済指標 2014年12月23日

■米第3四半期GDP改定値
[ 前期比年率 ] : 5.0%  (速報値から+1.1%から上方修正)

※ GDP改定値は、GDP速報値(11月14日)の発表までに間に合わなかった統計データなどを個別に追加、修正するなどして新たに発表される経済指標

今回の米GDP確定値は、2003年第3四半期(7月~9月)以来、11年ぶりの伸び率となりました。
個人消費支出も、第3四半期(7月~9月)の確報値は、第2四半期(6月~8月)に対して+3.2%と、米GDPの上方修正に貢献しています。


■米個人消費が米GDPに貢献
米経済全体の約7割を占める個人消費が第3四半期に3.2%増加、耐久財(自動車・家具)など、3年以上使う物に対して、消費が落ち込んでいますが、個人消費支出全体での確定値は、3.2%と、2013年第4四半期以来の大きな伸び率となりました。
「GDP = 米国内消費 + 民間投資(住宅と企業の設備投資) + 政府支出(政府の消費と公共投資) + 純輸出(輸出 - 輸入) + 在庫変動」



■米耐久財【11月】
[ 前月比 ] (-)0.4%  (前回数値:-1.1%  事前予想:+1.0)

※ 耐久財は(自動車・家電製品・家具・航空機製品・家具)など3年以上の使用する消費財の製造業における米製造業の受注を見る指標です。
今回の米耐久財は、(-)0.4%ですが、前月が(-1.1%)から小幅改善しましたが、事前予想を下回ったため、値動きに大きな反応はありませんでした。



■豪ドルへの影響
米GDP確定値の上方修正を受けて、米ドルは上昇し、逆に、豪ドル/米ドル(AUD/USD)は下落しています。
この結果が豪ドルの上昇速度を遅くする結果となりました。
※ 豪ドル <= 米ドル >= 円 = 豪ドル円下落
※ 豪ドル >= 米ドル >= 円 = 豪ドル円上昇

日足で豪ドルは対米ドル(AUD/USD)で下落し、この流れを受けて円に対しては、上昇速度が続かず、中立トレンドが継続しています。
これは、これは、米ドルが主要通貨で上昇したため豪ドルや円など他の通貨が売られ,、米ドルが中心になっていることの現れです。
一方で、豪ドル/円は、円の状況にも左右されますので、日銀の金融政策や日本の経済状況が豪ドル/円の値動きに影響します。
この点から、豪ドル/円は米ドルの上昇速度と円の下落速度から値動きに影響が現れる側面があるため、豪ドル下落に対しては米ドルの上昇要因を観察し、豪ドルの上昇に対しては円の下落要因を観察する状況です。
(豪ドル/米ドル→豪ドルの→値動きに→影響を与える)
米ドル/豪ドル/円 = でつながっている
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/2740-733267a6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。